第5回:Google アナリティクスのユーザーサマリーとは

第5回:Google アナリティクスのユーザーサマリーとは

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ビジネス・マーケティング
GAで見られる事柄について説明したところで、さらに先を学んでみると、なんとGAのレポートの種類は「サマリー」と「全体」の2種類あったのです!
字のごとく、「サマリー」は各セクション(ユーザー・集客・コンバージョン)ごとの要約、「全体」は、細かなことまで見ることができます。

今回は、最も使用頻度の高い「ユーザーサマリー」についてです。

ユーザーサマリーとはなにか

「ユーザーサマリー」とは、ユーザーセクションの1項目で、ユーザー数・新規ユーザー数・セッション数・ユーザーあたりのセッション数・ページビュー数・ページ/セッション数・平均セッション時間・直帰率をみることができます。GAを開くと一番最初に表示される初期画面です。

ユーザー数: サイトを訪問したユーザの数
新規ユーザー数: 新たにサイトを訪問してくれたユーザーの数
セッション数: サイトに何回訪問されたか
ユーザーあたりのセッション数: 1ユーザーあたりの訪問回数
ページビュー数: サイトの中で見られたページの数
ページ/セッション: 1セッションで何ページ見られたか
平均セッション時間: 1回のセッションにかかった時間
直帰率: 1ページだけ見てサイトを離れたユーザの割合

ユーザーサマリーでできること

 用語の意味が分かったところで、ユーザーサマリーの基本の数値を説明していきます。 
ユーザーサマリーでできることは、期間の指定・期間の比較・セグメントの設定・グラフ表示・期間の設定・ディメンションの設定です。以下で詳しく説明していきます。

期間の指定
初期の設定では、直近1か月分のデータが表示されます。さらに前のデータから見たいときは、その期間を2か月分や3か月分に変えることができます。

期間の比較
異なる2つの期間を比べることもできます。例えば、7月と8月で売り上げが伸びているかを確認したいときなどに便利です。

セグメントの設定
初期設定では、「すべてのユーザー」のデータが表示されますが、セグメントを変えることで、コンバージョンに至ったユーザーやモバイルでサイトをみたユーザーのみの表示に切り替えることができます。

グラフ表示
データを数字としてみているだけだと分かりにくい場合もあります。そこで、データを折れ線や円グラフにして表示することもできます。ユーザーの割合をざっくりと頭に入れたいときには円グラフはとても便利です。

期間の設定
これは期間の指定とは別で、表示される期間の単位を変えることができます。単位というのは、時間・日・週・月があり、用途で変えることができます。

ディメンション
ディメンションというのは、分析軸のことで、分析される対象のことを指します。ディメンションの初期設定は、ユーザーセクションの中の、地域項目の「言語」になっています。どんな「言語」が使われているのかを分析してくれるので、分析対象は言語となります。ちなみに、ディメンションは「プライマリディメンション」と「セカンダリディメンション」に分かれ、軸を2つにすることができます。こうすると、プライマリディメンションを言語、セカンダリディメンションを国にすると、ユーザーがどんな言語を使い、どこの国にいるのかか分かります。

いろいろ書いたら長くなりました。
少しずつの勉強するとだんだん分かるようになってきました!

自分の言葉で書くことは非常に大切ですね!


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