自腹!沖縄パワースポットめぐり~首里城園比屋武御嶽石門/瀬底土帝君/慶座絶壁/知念城/ガンガラーの谷

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 年に1度の沖縄のパワースポット訪問。沖縄の聖地は粗方紹介されつくしているように思われたが、何を言う、沖縄はパワースポットの宝庫なのである!さあ、いつもの通り羽田から那覇へと旅立った‼ビューン

■首里城園比屋武御嶽石門:沖縄県那覇市首里金城町1−2

 国王が外出する際に道中の安全祈願を行った礼拝所。1933年国宝指定、沖縄戦で一部が破壊され、1957年に復元されました。現在、この石門は国の重要文化財に指定され、2000年には世界遺産に登録。地味ですが実は首里城の中では重要度が高い聖地結界の門となります。霊気を得るパワースポットです。
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■瀬底土帝君:沖縄県国頭郡本部町瀬底

土帝君は中国を起源した土地の神ですが、沖縄では土地の神様というだけでなく農業や、漁の神様、そして悪魔払いの神様としても崇められ旧暦の2月2日には各地で土帝君を拝む行事があります。この土帝君は深堀するとかなり民俗学的に奥深くここで語りきることはできませんので割愛しますが、『土』のチカラを感じる空間です。こちらは1997年に国の重要文化財に指定されています。
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■慶座絶壁:沖縄県島尻郡八重瀬町

 水と風のチカラを感じるパワースポットです。ただ、足元の整備はあまりされおらず茂みとガタガタの階段をかき分けて断崖絶壁を降りておきます。途中階段も途切れ転落の危険もあるため下まで降りることは困難でした。また、茂みからハブが出てくることも十分考えられるのでこちらは相当の覚悟がいるパワースポットです。
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■知念城跡:沖縄県南城市知念知念 上田原

 正直、ガンガラーの谷の近くなので寄ってみたというところです。誰もいないし整備もされていない。荒れた城跡という感じです。
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■ガンガラーの谷:沖縄県南城市玉城前川202

 今回の本命がこちらです!『木』と『大地』のパワースポット。それがガンガラーの谷です。全部書くとネタバレになり、知ったつもりで行くことをやめてしまうのはもったいないので、実際に訪れて見てください。自腹切って体感してきましたので(笑)
 まず、ここは有料のツアーガイド(2500円、80分程度)に参加しないと入ることができません。
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 ガンガラーの谷は、数十万年前の鍾乳洞が崩れてできた太古の谷。2万年前の人類「港川人」その居住区の可能性から発掘調査が継続され、これまでに世界最古となる約2万3千年前の釣り針が発見されている。鍾乳洞のある亜熱帯の神秘的な空間で正にサンゴ礁が隆起してできた沖縄の特有の自然がすべて詰まっているパワースポットと言ってよいでしょう。
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 古代人が居を構えていた時代を経て、琉球~現代のヒトはこの洞窟を生命誕生の源としてあがめているという点です。それは鍾乳洞のカタチが乳房と男性器を模している点が信仰の源泉となっているのでしょう。
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 ただ、特定の石をあがめているのではなく空間全体が信仰の対象なのだと言っていまし。なお、男性を象徴する洞窟は実際に入っていけますが、女性を象徴する洞窟は入っていく事は困難でツアーでも紹介のみとなっています。巨大なガジュマルの木に圧倒されつつ最終の洞窟
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 2万年前の人類「港川人」がうつぶせで埋葬されたという場所に導かれます。ガイドさんは埋葬と言っていますが、個人的にうつぶせ埋葬は通常の埋葬ではなく別の発掘での一説は罰や刑によるものという見解もあるのでこれは考古学研究の更なる見解を聞いてみたいと感じましたが、この洞窟で焚火をしている古代人が目の前に見えた気がした特別な時間を得ることができました。
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 ガイド終了後ちょっと足を延ばし、古代人が見つかったフィッシャー(崖のクラック)を見てみました。
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 あ、なんで『ガンガラー』というかというと…そこはガイドに参加してみてください☆

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