これは私が2009年12月、渡独前に書いたBlogです。
『新しい可能性を受け入れて、心と体をリラックスさせていつまでもひとつのことにとらわれないことが大切』とのメッセージを受けました。
ドイツで新たな治療法を受けたらもしかしたらずっと治らなかった持病が治る可能性もあるかもしれませんよね☆
「どうせだめだ・・」とか「余計に悪くなったらいやだ」とかそういうネガティブなことばかりじゃなく明るい方向を見る必要もあるなと改めて思いました。
日本で20件以上の病院にかかっても手術しても治らなかったのでどうしても疑い深くなってしまうのですよ。
でもこうしてエンジェルカードと交流できて確かなメッセージを毎日受け取ることができるようになるなんて全く思ってもなかったのですから可能性や奇跡を否定してはいけないですよね。』
当時はドリーン・バーチュ博士のエンジェルカードを引いて解説のメッセージを読むといったことをしていました。
スピリチュアルなことには興味はありましたが、現在のような霊的能力は開花しておらず、レイキなどのエネルギーワークの存在も知りませんでした。
でもこうしてBlogを振り返ると確実に高次の存在達はカードを通じて私にメッセージを送り続けてくれていたことに改めて深く感謝の気持ちでいっぱいになります。
ドイツでまさかドリーン・バーチュ博士と直接お会いして握手して「ありがとう」と日本語で返してもらう日が来るとは当時全く思ってもいませんでしたし、その後に2回の手術と様々なエネルギーワークとシャーマンワークを学び習得、実践を繰り返した末に、日本では何をやっても改善することのなかった症状が完全になくなりました。
目に見えないことを信じることから様々な可能性を信じて挑戦することの大切さを知りました。
どうか皆様も可能性を捨てず、前向きにできる限りのことに挑戦してくださいね。
意外と自分が嫌悪したり躊躇したりしていることが改善の方法であったり道になることもあり得ます。