物がなくなるのは霊障?

物がなくなるのは霊障?

記事
コラム
「こんなに続くこと、ある?」

大切にしていた物が、
立て続けになくなる。

いつもの場所にもない。

探しても出てこない。

最後に見た場所も、
なんとなく覚えている。

それなのに、ない。

一度なら、

「どこかに置き忘れたかな」

で終わるかもしれません。

でも、二度、三度と続いたら。

「さすがにおかしくない?」

そう思い始める人もいます。

誰かが持っていった?

家に出入りした人?

それとも、生霊?

何か霊的なものが
関係している?

原因が分からないからこそ、
考えれば考えるほど怖くなるんですよね。

先日も、
そんな「不可解な出来事」について
ご相談をいただきました。

もちろん、
詳しい内容はここには書きません。

でも、その鑑定をしながら
改めて感じたことがあります。

不可解なことが起きたからといって、
私はすぐに「霊障ですね」とは判断しません。

ここ、大事です。

なぜなら、

生霊なのか。

誰かから向けられた強い念なのか。

その家や土地に関係するものなのか。

物そのものに何かあるのか。

いくつかの要因が
重なっているのか。

あるいは、

そもそも強い霊的影響が
出ていないのか。

見え方は、
その人によって違うからです。

私はここを分けて視ます。

たとえば相談者さん自身が、

「この人が怪しいと思う」

と話していたとしても、

その人が原因だと決めて
霊視するわけではありません。

先に答えを決めてしまうと、
本当に出ているものを
見落としてしまうから。

だから私はまず、

「何が起きている?」

そこから視ます。

次に、

「どこから来ている?」

さらに、

「なぜ今なの?」

と掘っていきます。

すると、

一見すると同じように見える
「物がなくなる」という現象でも、

全部が同じ原因とは限らないことがあります。

ここも面白いところです。

ひとつは、
人が関わったように感じる。

もうひとつは、
場所や移動の気配が強い。

別のものには、
そもそも霊的な影響が
ほとんど感じられない。

そんなふうに、
ひとつずつ分けていくこともあります。

だから、

「生霊ですよね?」

「霊障ですよね?」

と最初から答えを決めなくていい。

答えを急がないことです。

怖い答えを見つけることが
目的ではありません。

大切なのは、

「何が起きているのか分からない」

その不安を、
ひとつずつ整理していくこと。

理由の分からない出来事ほど、
人は一番怖い想像をしてしまいます。

だからこそ私は、

霊的なものが強ければ、
そうお伝えします。

逆に、

強く出ていなければ、
それもそのままお伝えします。

そのうえで、

なぜ起きているのか。

今後も続くのか。

どう対処したらいいのか。

そこまで視ていきます。

最近、

「偶然にしては変だな」

「どうして私の周りでこんなことが続くんだろう」

「誰かの念なのか、霊的なものなのか分からない」

そんな説明のつかない出来事が
続いている方へ。

一人で原因を決めて
怖くなってしまう前に、

その出来事そのものから
一緒に紐解いてみませんか。

電話相談
「なぜ起きる?不可解な出来事の原因を霊視します」で、
お話を伺いながら深く視ていきます。


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