断ち切ったはずのご縁に、
ふと、現実の用件というかたちで
もう一度、橋をかけることになった。
自分から望んだわけではなく、
でも、避けては通れない流れの中にいた。
やりとりをしなければ、進まない事情。
そう理解していても、
そのたびに、まだ癒えきっていない何かが
静かに軋むのを感じる。
コードは切った。
もうエネルギーは遮断したはずだ。
それでも、彼の心の動きが
ふと、私の胸の奥に触れてくることがある。
ふいに思い出してしまう。
彼の声や目線、あの瞬間の空気──
それらが一瞬で蘇って、
今の私を引き戻そうとする。
疲れる。
魂がざわつき、メンタルが冴えない。
どこにも行けなくなるような感覚。
あの人が「助けとなる側」に立つとき、
その優しさが、皮肉にも
私の中の痛みを蒸し返してくる。
「もう傷つきたくない」
そう思って、手放したはずなのに。
けれど、
あの人から差し出される小さな善意が、
どうしようもなく眩しく映る瞬間がある。
ああ、また始まったのかもしれない。
この感覚は、まだ終わっていなかったのかもしれない。
断ち切ったはずのツインソウル──
それは時に、別の顔で再び目の前に現れる。
助け、支え、でもそのたびに
魂のどこかが問いかけてくる。
「それでも、あなたは自分で立てますか?」と。
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ツインソウルとの関係を手放した後にも、
波のように押し寄せる揺らぎがある。
忘れたくても忘れられない、
切ったはずなのに感じてしまう。
そんな「もう終わったはずの感情」に
今も心を動かされているあなたへ。
私は、魂のご縁やコードの残響を視ながら
あなたの“今ここ”の意味を優しく読み解いています。
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