オーストラリアで空を見上げると、
南十字星が見えます。
日本ではほとんど見ることができない星座です。
はじめて南十字星を目にした時は
「へぇ、これが南十字星か」くらいの感想で、
スピリチュアル的な意味なんて、まったく考えていませんでした。
でも、何度か見るうちに、
少しずつ印象が変わっていきました。
今日はオーストラリアの南十字星をきっかけに、
「スピリチュアルってこういうことかもしれない」と思えた話をお伝えします。
南十字星は「導きの星」として使われてきた
南十字星は、昔から航海の目印として使われてきました。
夜の海で、自分がどこにいるのか分からないとき。
進む方向を見失いそうなとき。
そのときに頼りにされていたのが、この星です。
スピリチュアルな文脈で考えると、意味はシンプルで。
「自分の進む方向を思い出させるもの」
人生に置き換えると、
・このままでいいのか迷っている
・何を選べばいいか分からない
・自分の軸がブレている気がする
そんなときに、「外からのヒント」の存在とも言えます。
見える人が限られているからこその意味
南十字星は、日本では沖縄県や石垣島周辺の島々などごく限られた地域で限られた時期にしか観測できません。
つまり、
誰でもいつでも見られるわけではない星
です。
これをスピリチュアル的に捉えると、
必要なタイミングで見えるもの
気づける状態のときにだけ入ってくる情報
とも解釈できます。
でも不思議と、人はそこに意味を感じてしまう。
そしてその「意味を感じる感覚」こそが、
スピリチュアルの入り口だったりします。
空を見上げると、思考が止まる
南十字星に限らず、星を見る時間って少し特別です。
夜
静けさ
ただ空を見上げるだけの時間
この状態になると、自然と、
頭の中のノイズが減る。
日中ずっと考えていたことが、急にどうでもよくなったり。
悩んでいたことが、少し小さく感じたり。
これは宇宙エネルギーと言われることもありますが、
現実的に言えば、
思考が一度リセットされている状態
です。
そしてこの状態こそが、「整っている」と言われる感覚に近い。
星はきっかけでしかない
ここでひとつ大事なことがあります。
南十字星そのものに、何か特別な力があるのか?
と言われると、それは人によって解釈が分かれます。
でも少なくとも言えるのは、
星は“きっかけ”でしかない
ということ。
・空を見上げた
・思考が止まった
・自分の内側に意識が向いた
変化が起きているのは、外ではなく自分の中です。
南十字星を見て感じたことを、ひとことでまとめると。
人は、きっかけさえあれば整う
ということでした。
ただ現実は、
・忙しい毎日
・人間関係
・終わらない思考
で、その「きっかけ」すら持てないことが多い。
だからこそ、時には占いやヒーリングに頼ってもいいんじゃないのかな、と思っています。
最後に|特別な場所に行かなくても大丈夫
南十字星はたしかに特別な体験です。
でも、
整うために、特別な場所や条件は必ずしも必要ではありません
大事なのは、
自分の状態に気づくこと
余計なノイズを手放すこと
そのサポートとして、レイキヒーリングがあります。
「ちょっと気になる」くらいで大丈夫です。
無理に信じる必要もありません。
「整う感覚」を体験してみたい方は、
お気軽にご相談ください。