第68回 天中殺期間の結婚・同棲

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結婚するなら、本人の天中殺はもちろん、相手の天中殺も極力避けてください。天中殺での結婚は子どもも巻き込むトラブルが生じます。とくに息子さんを授かる、娘さんが3人以上授かるケースは、天中殺明けの6年後から14年に渡って、家庭内が何かと安定しにくいのですが、子どもが成長して親元を離れればトラブルの種も尽きます。



子どもがいない場合、または、娘さんが2人の場合はこの限りではありません。もし、天中殺で結婚した場合は、人工的に別居状態を作ることで災いを抑えることができます。寝室を別にしたり、どちらかが離れて暮らす、夫の単身赴任など一緒に過ごす時間を少なくしてみてください。いずれも、子どもが成長するまでの辛抱です。夫婦の絆を強くして乗り越えていきましょう。



天中殺で同棲に踏み切ると期待はずれの生活となり、長続きしません。結局けんか別れとなり、天中殺の人がとても辛い思いをするので自重した方がよいです。すでに同棲しているのなら、いったん天中殺明けに別れてから、なるべく早い時期に籍を入れるなり、結婚するなり、きちんとけじめをつけましょう。

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