Facebook広告の相談をよく受けることがあります。その中で、コンバージョン設定についてお悩みの方が何人かいらっしゃいました。
Facebook広告にはコンバージョンの設定方法として、イベントマネージャからする方法とカスタムコンバージョンでする方法があります。
どちらがより正確にコンバージョンを計測できるかは、ご存知でしょうか?
今回は、Facebook広告のコンバージョン計測については、イベントマネージャが良いのか、カスタムコンバージョンが良いのか、その理由を紹介します。
Facebook広告のコンバージョン設定はイベントマネージャが良い
タイトルを見て、ええ?!と思ったかもしれません。Facebook広告のコンバージョン設定をするとき、カスタムコンバージョンではなく、イベントマネージャからイベント登録をすることをおすすめします。
理由は2つあります。
1つ目は、設定が簡単にできるからです。
イベントマージャから設定するだけでできるので、だれでも簡単に設定することができます。
ページを見ながら設定することができるので、設定に間違いがないんですね。
2つ目は、クッキーの問題でコンバージョンが取れにくくなっているからです。
昨今のブラウザの設定のより、クッキーの取得が難しくなりました。Facebookでも同様です。そのため、従来使っていたカスタムコンバージョンでは、計測できない場面が出てきています。
イベントマージャのピクセルであれば、計測できるので、こちらで設定することをおすすめします。
Facebook広告のイベントマネージャの設定方法について
Facebook広告のコンバージョンを計測する方法は、イベントマネージャから設定することができます。
イベントマネージャのイベントの追加を選択し、ピクセルを選択すると、URLを入力するところが出てきます。
URLには、Facebook広告のピクセルを設定したURLを入力します。
そうすると、指定のページが開きます。
ここで、どこをコンバージョンとして計測するかを設定します。
まとめ
Facebook広告でコンバージョンの設定をする場合は、イベントマネージャから設定するとより正確なコンバージョンを計測することができます。
設定ができないという方は、画面共有しながらサポート致しますので、下記のサービスよりお申込みください。