アイコンの色によって、印象は意外と変わります。
せっかくアイコンを作るなら「こんな印象を与えたい!」というあなたの狙いを後押しする色選びませんか?
この記事では、演出したい印象別の色使いポイントをお伝えします
演出したい印象別!色使いポイント
① 暖色(あたたかみ・エネルギッシュ)
② 中間色(バランスの取れた・安心感のある印象)
③ 寒色(クール・知的・洗練された印象)
"自分の好きな色"を選ぶのはアリ?
もちろんアリです!
好きな色やラッキーカラーを使うことで、自分らしさや気分の上がる要素をアイコンに取り入れることができますね。
もし与えたい印象とズレる場合は、背景色を演出したい印象に寄せて、好きな色をアクセントにすることで、バランスよく取り入れられます。
「職業のイメージ」だけでなく、「自分がどう見られたいか」が大事!
一般的に、職業ごとにこの色が合うとされるイメージがあります。
たとえば、士業の方(弁護士・税理士・行政書士など)といえば、知的でクールな寒色系がピッタリと思う人は多いですよね。
でも、もし当人がお客様の心に寄り添う人情派を演出したいなら、赤やオレンジなどの暖色系を使うことで、温かみのある親しみやすい印象を作ることもできます。
同じように、フィットネス系の人ならエネルギッシュな赤やオレンジが定番ですが、もし「落ち着いた大人向けの指導をしたい」なら、冷静さを連想するブルーやグリーン系を取り入れるのもアリ!
職業のイメージだけで決めるのではなく、"自分がどんな印象を持たれたいか" を基準にすると、より自分らしいアイコンが作れますよ✨
「どの色が合うかわからない…」という場合は、ヒアリングをもとに一緒に考えることも可能です!お気軽にご相談ください😊
\ご依頼受付中/
今回は色の印象を軸に考えてみました。
次回は色のトーン選びのコツについてお届けします!