ariosuヒーリングセンターのありおすです。
先月迄モニタリングをしていた
「存在の場・疲労解放回路のヒーリング」
定着期間(10~14日間)も終わりました。
それから1週間位経ってから
心がフラットになっている事に気づきました。
それで、もしかしてと思って
叡智の核に確認してみると
「存在の場・疲労開放回路」の方向性は、
単に疲れを軽減するわけではなく、
無駄に使われている緊張を抜いたり、
常時反応していた回路を静かにしたり
「頑張って維持する状態」から外れたり
自然回復側へ戻す流れがあるから、
疲労感そのものだけではなく、
「常に何かに反応していた心」
も静かになっていくようです。
私は、ヒーラーという職業柄
内側でずっと何かを見て、
感じて調整する感覚がありました。
それは当たり前の事だと思って
いたのですが、身体にとっては
そうではなかったみたいです。><
このことを
「追いかけ続ける圧」といい、
それが現在、減ってきた結果
フラットさが出てきた
とのこと。
このフラットさは静けさの一部で、
反応負荷が自然に減った静けさ
というようです。
「反応負荷が減る」という変化は、
このヒーリングを受けた人に
比較的共通して起こりやすいようです。
ただ、でかたは
「その人が今までどこでエネルギーを使っていたか」
「どこで無理していたか」
によって変わります。
例えば、
休息モードに切り替わりやすくなり眠くなる人
身体の重さやだるさが抜ける人
感情が一気に動く人
現実整理が始まる人
人間関係の摩擦に介入しなくなる人
人間関係の違和感が強く見える人
フラットな静けさが来る人
他
私の場合は、元々
「感知・反応・調整」を
無意識にやっていたようで、
「何かを頑張って掴みに行く圧」が
抜ける変化として出やすかったみたいです。
心がフラットになったからといって
「感情がなくなる」わけではありません。
「不要な反応が減る」という事です。
不要な反応って、自分ではわからないじゃないですか。
それが減る事で、こんなにも静けさの中に常に
いる状態になるとは思いませんでした。
不要な反応が減るだけなので、
必要な時は普通に感情も動くし、
嫌なものは嫌と感じます。
存在の場・疲労開放回路のヒーリングを
受けられたあなたも
既に体験しているかもしれません。