伊弉諾神宮へ初詣

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コラム
久々に淡路島の伊弉諾神宮へ初詣に行ってきました。

何年か前にも行ったことがあるのですが、その時は全然知らなくて温泉旅行のついてに寄った感じでしたが、とても歴史を感じる風情があり、生の神楽演奏で巫女さんが舞っていらしたのが印象的でした。その後、世の中でパワースポットとして話題に上がってそうなんだと知りました。

落ち着いた素敵な神社です。三が日も過ぎ、それほど混んでなくてお天気もよくゆっくりお参りさせていただきました。おみくじも大吉!

ただ本殿が修理工事中で神楽も見れなくて少し残念でしたが、良い初詣ができました。

何故、ここに来たかというと私の住んでるところからちょうど西南西に位置するのが淡路島です。さとうみつろうさんによると11月21日冬至以降の今年は西南西が吉方で冬至から19日以内に神社にお参りすると良い!との情報をゲットして友人と一緒に計画し来ることができました。何が良いかよくわからないのですが、きっと良い年になると信じての初詣。
実際この日はとっても良い1日でしたのでお薦めです。
でもぎりぎりあと1日だけですけどね。

千賀一世さんのガイアの法則では文明が約1600年ごとに、22.5度ずつ東にスピンしていくということです。そして800年ごとに西洋文明と東洋文明の優位性が入れ替わるそうです。
西洋文明は物質的なことに重きをおかれた世界で、東洋文明は精神面に重きをおいた世界です。
西暦1200年から800年は西洋中心に世界の文明は回っていて、西暦2000年くらいから東洋文明に移行してきているということになっています。
1200年から800年経ちスピンしながら22.5度ずらした位置が淡路島にあたるということです。

そして国生み神話があるのがこの伊弉諾神宮です。

伊弉諾神宮の創始は、イザナギ尊が国生み・神生みの大業を終えた後に淡路島多賀の地に「幽宮(かくりのみや)」を構えて余生を過ごしたと伝えられていることに由来しています。その住居跡地に御神陵が造営された際に創始されたと、伝えられています。

これからの世界は移行していくのでしょうか?
アメリカは大きく変わっていくのが今回の大統領選挙で証明していますね。

物質的価値が行き詰まり、精神的な価値を求める人が確かに増えてきていると感じています。
物質では幸せは享受されないことに気づいた多くの人々が、平和で調和のとれた愛ある世界を作っていこうという波を感じています。

そして日本に生まれて良かったと心より思う1日でした。

月乃 爽


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