昔のことなのに、今も胸の奥に残っている感覚がある

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昔のことなのに、ふとした瞬間に思い出して、今でも胸の奥が重くなることはありませんか。

・もう終わったはずの出来事なのに、ふと思い出す
・似たような人間関係を、何度も繰り返してしまう
・頭では「終わったこと」だと分かっているのに、気持ちがついていかない

そんな感覚に、心当たりがある方もいらっしゃるかもしれません。

【忘れられない=弱い、ではありません】

昔のことがいつまでも残っていると、「もう忘れるべきなのに」「いつまで引きずっているんだろう」と、自分を責めてしまうことがあります。でも、忘れられずに残っているということは、弱さの証拠ではありません。それだけ、その出来事や感情が、自分にとって意味のあるものだったということでもあります。

【同じような場面で、気持ちが動くことがある】

人間関係や仕事、家族との関わりの中で、似たような場面に出会うたびに、同じように気持ちが動いてしまう。そんな繰り返しに気づくことがあります。偶然かもしれませんし、何か自分の中にあるパターンなのかもしれません。

【原因を決めつけなくてもいい】

「なぜ自分はこうなんだろう」と原因を探し始めると、答えが出ないまま、かえって苦しくなることがあります。原因を一つに決めつける必要はありません。今この瞬間に、その感覚があるということ自体を、まず認めてあげることの方が大切なこともあります。

【スピリチュアルでは、カルマという見方もあります】

スピリチュアルな世界では、繰り返すテーマをカルマという視点から見ることもあります。ただし、これはあくまで一つの見方です。カルマや過去世を、今の悩みの原因として決めつける必要はありません。信じるかどうかも、人それぞれで構わないと思っています。

【大切なのは、「原因探し」で終わらないこと】

カルマという見方を使うにしても使わないにしても、大切なのは、そこで立ち止まって原因探しだけに終わらせないことだと感じています。原因が分かったとしても、それだけでは今の暮らしは変わりません。


【今扱いたいテーマを一つ選んで、見つめる】

私が大切にしているのは、繰り返すテーマの中から、今のあなたが扱いたいものを一つ選び、そのテーマを静かに見つめる時間を持つことです。すべてを一度に解決しようとせず、一つに絞ることで、見えてくるものがあります。

【そこから、今へ何を持ち帰るか】

過去を見つめること自体がゴールではありません。そこで感じたことや気づいたことの中から、今の生活に持ち帰れるものが何かを一緒に整理していく。それが、私がこの時間で大切にしている流れです。

【私(AYAKI)が今、大切にしていること】

過去をたどることも、宇宙的な視点を使うことも、私にとっては手段の一つです。最後にいつも大切にしているのは、そこで見つけたものを、今この地球での暮らしに持ち帰ることです。過去を見て終わりにせず、今の自分に何が活かせるかを、一緒に考えていきたいと思っています。

一人で抱えているのが難しいと感じたときは、今扱いたいテーマを一つ選んで、静かに見つめる時間を持つ、という選択肢もあります。


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