「どうして私ばかり」と思ってしまう夜に

「どうして私ばかり」と思ってしまう夜に

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占い
こんばんは、月詠み響子です。

やっと落ちついたと思ったら、また次のことが起きる。
家族のこと、お金のこと、人間関係のこと。
ひとつ片づくと、すぐにまた別の問題がやってくる。

まわりを見ると、
みんな普通に結婚して、普通に暮らして、
それなりに楽しそうに見える。
「どうして私ばかり、こうなんだろう」
夜、ひとりになると、そんな言葉が出てきてしまう。

がんばっていないわけじゃない。
むしろ、人一倍がんばってきた。
それなのに、なかなか楽にならない。
「私の生き方が、どこか間違っているのかな」
そう思って、眠れなくなる夜もあるわよね。

まず、これだけは伝えさせてね。
あなたの生き方は、間違ってなんかいないわ。

実は、私の人生も、波乱つづきだったの。
貧しい家に育って、父の酒ぐせと暴力におびえた子ども時代。
父が借金を残して亡くなって、20歳で父親がわりになった。
そのあとも、結婚、死産、離婚。
家族のお金を背負ったり、信じていた人に裏切られたり。
どん底まで落ちては、はい上がる。そのくり返しだったわ。

「どうして私ばかり」って、何度思ったかわからない。

そんなとき、占いで自分を視てもらったの。
言われたのは、「波乱の人生を生きる宿命」。
そして「大器晩成。人生の後半、40代の後半から花ひらく」。
いくつもの占いで視てもらっても、同じ答えが出たわ。
「魂がそれを望んで生まれてきた」とまで言われたの。

正直、最初は受けとめきれなかった。
でも、自分で占いを学んで、自分の星を読んでみて、わかったの。
私のつらかった時期は、星の上でも、ちゃんと「試される時期」だった。
そして今、星は、ようやく動きはじめているって。

あの波乱があったから、今の私は、
「どうして私ばかり」と泣いている人の気持ちが、わかるのね。
つらかった経験が、そのまま、私の生まれてきた意味につながっていたの。

あなたが今、くり返し同じところでつまずいているなら、
それはあなたがダメだからじゃない。
あなたの星が、何かを教えようとしているのかもしれないわ。

11月9日(月)は、新月です。
新月は、新しい自分の種をまく日。
「どうして私ばかり」を、
「だから私は、これをするために生まれてきた」に変える。
そのはじまりに、ぴったりの日よ。

ひとりで答えを探さなくていいの。
あなたが生まれてきた意味と、本当の才能を、いっしょに読みましょう。

11月9日までは、モニター価格の1,000円でお受けしています。

▼ どうして私ばかり?生まれてきた意味と使命を読みます

月詠み響子
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