毎日、誰かのために明るくふるまって。
家に帰ると、どっと力が抜けてしまう。
そんな日は、ありませんか。
こんにちは。
転換期専門鑑定師の晴虹(セイコー)です。
11月に入って、朝晩の空気がぐっと冷たくなりました。
そのぶん空が澄んで、最近は星も月も本当にきれいです。
2026年11月2日の朝5時28分ごろ、下弦の月を迎えます。
下弦の月は、内側へ戻る時期
下弦の月は、満月から新月へ向かう途中の半月です。
満ちたものが少しずつ欠けていく。
外へ向いていた気持ちを、内側へ戻していく時期と言われています。
今回の下弦の月は、獅子座で迎えます。
獅子座の太陽は、誰かのためにも輝ける
獅子座を守っている星は、太陽です。
獅子座と聞くと、「目立ちたがり」「自己主張」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
私も、以前はそう思っていました。
でも学びを重ねるうちに、太陽にはもう一つの使い方があると知りました。
その人がいるだけで、場がぱっと明るくなる。
話したあとに、なんだか元気が出ている。
誰かのために輝く、という太陽です。
輝くには、戻る場所がいる
ただ、明るくい続けることで、自分がすり減ってしまっては元も子もありません。
私自身、外では元気いっぱいに過ごして、家に帰ったら自分のための時間をとるようにしています。
おいしいものを食べる。
本を読む。
ひとりで、ゆっくり過ごす。
このオンとオフができるようになって、私はとても生きやすくなりました。
もし今、がんばりすぎて疲れている方がいたら。
それは、あなたが誰かのために輝いてきた証なのかもしれません。
新月までの、小さな過ごし方
下弦の月から新月までは、新しく何かを足すより、手放して整える時間に向いていると言われています。
たとえば、こんなことから。
・寝る前の5分だけ、スマホを置いて過ごす
・温かい飲みものを、ゆっくり味わう
・晴れた夜に、半分のお月さまを見上げる
どれか一つで十分です。
やらない日があっても、もちろん大丈夫です。
外で輝く日があってもいい。
家でじっと充電する日があってもいい。
どちらも、あなたです。
もし、どこに戻ればいいのか分からなくなっていたら。
星の地図を一緒に広げることもできます。
晴虹(セイコー)
転換期専門 鑑定師
―― 悩みは、希望への入り口です。