「もうやめなよ」と言われて、傷ついている人へ

「もうやめなよ」と言われて、傷ついている人へ

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占い
こんばんは、月詠み響子です。

「まだあの人のこと考えてるの?」
「もうやめなよ。もっといい人いるって」

友だちに話すたびに、そう言われる。
心配してくれているのは、わかってる。
でも、そのたびに、胸の奥がきゅっと痛くなる。

だんだん、誰にも話せなくなっていく。
家族にも、友だちにも、
「まだ引きずってるの」と思われるのがこわくて。
昼間は平気なふりをして、
夜になると、ひとりであの人の写真を見返してしまう。

「やっぱり、私がおかしいのかな」
「あきらめられない私が、いけないのかな」
そう思って、眠れなくなる夜もあるわよね。

まず、これだけは伝えさせてね。
あの人を思う気持ちを、否定しなくて大丈夫よ。

まわりの人は、あなたを守ろうとして言ってくれている。
でも、あなたの気持ちは、あなたにしかわからない。
簡単にあきらめられないのは、
それだけ本気で、あの人と向き合ってきたからなの。

私にも、そういう時期があったの。
一緒に暮らして「結婚しよう」と言ってくれていた彼を、
なんでも話せる親友に取られたとき。

あの人の気持ちが知りたくて、
気づけば、何人もの占い師さんに視てもらっていたわ。
でも、そこでもたくさん言われたの。
「親友とできてしまう男なんて最低。やめなさい」
「人として、そんな2人を許せるの?」
「もっといい人がいるわよ」

救いを求めて行った場所で、また傷ついた。
「私の気持ちは、誰にもわかってもらえないんだ」と思ったわ。

その中で、ひとりだけ。
私の気持ちを否定せずに、ずっと味方でいてくれた占い師さんがいたの。
気をつけることも、やったらいいことも、ひとつずつ教えてくれた。
私は、できることを全部やってみたわ。

そして、やりきったある日、
「あの人が笑っていて、幸せなら、それでいい」と思えたの。
握りしめていた手が、すっと開いたのね。
それから3か月ほどたって、思いもしなかった言葉を聞くことになったの。
「帰っておいで」って。

もちろん、誰でも同じようになるとは言えないわ。
でも、あの経験で知ったの。
気持ちを否定されずに受けとめてもらえるだけで、
人は、もう一度前を向けるんだって。

明日、11月9日(月)は新月です。
新しい種をまく日。
あきらめるか、あきらめないかを決める前に、
あの人の本当の気持ちを、一度ちゃんと知ってみませんか。

「もうやめなよ」とは、私は言わないわ。
あなたとあの人の星を、いっしょに読みましょう。

モニター価格の1,000円は、明日11月9日までです。

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月詠み響子
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