日常の忙しさに追われるあなたへ:生き急ぐ心理を探る

日常の忙しさに追われるあなたへ:生き急ぐ心理を探る

記事
コラム
生き急ぐってどういうこと?その心理に迫ってみた!

どうも、みなさん。最近、友人の生活を見て「生き急いでるなぁ」って思うことありませんか?僕の大学時代の友人なんかがまさにそれ。彼はスノボ、釣り、キャンプに、ドラムを叩いたり、子供とスポーツしたりと超アクティブ。仕事も患者さんのために一生懸命で、いい接骨師なんだけど、なんだか生き急いでいるように見えるんですよね。

一方、僕はというと、専業トレーダーという職業柄もあるのか、自宅でコーヒーを飲みながらゆっくり過ごすのが大好き。トレードについてあれこれ考えるのも楽しいし、合間にちょっとトレードするだけで生活が成り立つので、外部に幸福感を依存することもないわけです。人生で、いやその日1日、ほんとにやるべきことって1個くらいしかないよね。

でも、ふと考えたんです。「生き急ぐ」ってどういう心理から来てるんだろう?って。もしかしたら、僕の友人だけじゃなく、自分や周りの人にも当てはまることかもしれません。そこで、今回は「生き急ぐ」人の心理についてちょっと掘り下げてみましょう。

1:やりたいことが山ほどある!
「生き急ぐ」人の多くは、仕事や趣味などでやりたいことがたくさんあります。死ぬまでにやりたいことが多すぎて、毎日スケジュールをびっしり詰め込んで忙しくしているんです。自分のやりたいことだから本人には負担じゃないんだけど、他人から見ると「なんでそんなに頑張るの?」って思われることも。パワフルで前向きな性格とも言えますよね。

2:将来が不安で焦ってる
一方で、将来に対する不安から焦ってしまい、生き急いでしまう人もいます。「老後にちゃんと生活できるか不安」「今のうちに結婚相手を見つけなきゃ」なんて考えて、なんとかしなきゃって気持ちが強くなるんです。その結果、無理に仕事を詰め込んで心に余裕がなくなっちゃうことも。真面目で心配性な性格の人に多いかもしれません。

3:せっかちな性格
「生き急ぐ」人はせっかちな性格の人も多いです。何もしてない時間や目的のない行動を無駄だと感じてしまい、常にせかせかと動き回っているんです。周りからは「生き急いでるな」と思われるかもしれませんが、一分一秒を無駄にしない姿勢が特徴的です。

生き急ぐのをやめるには?
毎日何かに追われているような気がする、焦って行動してしまう、そんな風に感じている人は少なくないですよね。情報が溢れている今の時代、他人と比べて焦ってしまったり、毎日充実していなきゃってプレッシャーを感じたりすることも多いと思います。

そんな時は、SNSを見る時間を減らしたり、ネット検索を控えたりして情報をリセットする時間を作ってみましょう。そして、自分自身の生き方に疑問を感じた時は、一度立ち止まって本心を見つめ直してみるのもいいかもしれません。自分にとっての優先順位は何なのか?不安からではなく、前向きな動機で動いているか?自分に問いかける時間を作ってみましょう。

結局のところ、人生のスピードは自分で決めるものです。時には立ち止まって、ゆっくりする時間を大切にしてもいいんじゃないかなって思います。みなさんも一度、自分の生き方を見直してみてくださいね!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す