原稿を送ると、解説動画になるまで ― 中で何をしているかを全部書きます

原稿を送ると、解説動画になるまで ― 中で何をしているかを全部書きます

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送るだけ動画工房です。
「原稿を送るだけで動画になる」と聞くと、何をされるのか分からず不安になる方もいると思います。そこで、原稿を受け取ってから動画をお届けするまでに、中で何をしているかを順番に書きます。

【1. 原稿を読み、長さを確かめる】
お受けするのは、文字で1,800字(話すと約5分)までの原稿です。これより長い場合は、分けるか短くするご相談をします。
読み方を間違えやすい言葉(人名・地名・専門用語)は、この段階で拾い出します。

【2. AIの声で読み上げる】
原稿を、AIの声で読み上げて音声にします。人の声優による収録ではありません。声はご希望に応じて増やせます。指定がない場合は、女性の声で作ります。
このとき、原稿は外部のAIサービス(音声合成)で処理されます。社外に出せない内容が含まれていないか、ご依頼の前に確かめていただくようお願いしています。

【3. 段落ごとの「要点」を作る】
段落ごとに、いちばん大事なことを短い一文にまとめます。動画では、その一文を画面の中央に大きく出します。いま何の話をしているかが、音を出さずに見ても分かるようにするためです。
この要点づくりにも、外部のAIサービス(文章生成)を使います。

【4. 画面と字幕を組み、動画にする】
デザインは2種類から選べます。
・編集ノート:紙の色と明朝体の、落ち着いた画面
・図解ビジネス:右に段落の一覧が並び、いまの話題が強調される画面
読み上げに合わせて、字幕と要点が切り替わります。実際の声と動きは、下の見本動画でご確認いただけます。音声が出ますのでご注意ください。


【5. 確かめてお届けする】
読み間違い・字幕の誤りがないかを確かめてから、MP4(1920×1080)でお届けします。お届けは3日以内です。読み方や字幕の直しは、1回まで無料です。

【6. 「発信を自動にする道筋」を1枚つける】
いただいた原稿をもとに、いま手作業になっている工程と、自動にできる順番を1枚にまとめてお渡しします。成果を約束するものではなく、次に何をするかを考えるための材料です。

【できないこと】
・撮影した映像の編集
・キャラクターを描いて動かすアニメーション
・あなたご本人の声の再現

【最後に】
ブログや台本など、すでに書いた文章がある方ほど使いやすい仕組みです。まず1本、試してみたい方は、下の出品ページをご覧ください。

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