名簿の重複チェックは「書き方をそろえてから」探すと見落としが減ります

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IT・テクノロジー
名簿や顧客リストの重複は、同じ会社でも書き方が違うと、そのままでは見つかりません。例えば、全角と半角、空白の有無、「(株)」と「株式会社」。比べる前に書き方をそろえると、見落としが減ります。

■ そろえておく書き方の例
・全角の英数字を半角にする
・前後や途中の余分な空白を取る
・(株)/(株)/株式会社 を同じ書き方にする

■ 重複を見つけるときの注意
・同じ会社でも、部署や担当者が違う行は、別の行として残したほうがよい場合があります。自動で消さず、印をつけてから人が判断するのが安全です。
・元の名簿は残して、コピーで作業します。

■ お手伝いできること
名簿・顧客リスト・営業リストを貼り付けると、重複している行に印がつき、表記ゆれをそろえた一覧ができるシートを作ります。全角半角・空白・(株)の書き方の違いもそろえて重複チェックします(お渡し後7日以内の手直し1回)。

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