箇条書きメモが「伝わる資料」になる3つのコツ

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コラム
プレゼン資料や企画書を作るとき、手元のメモは箇条書きなのに、いざスライドにすると「何が言いたいのか分からない」ものになってしまうことはありませんか。

WEBライターとして文章を書いてきた経験から、メモを伝わる資料に変えるために意識しているコツを3つ紹介します。

■1. 1スライドにメッセージは1つだけ
1枚に情報を詰め込むと、読み手はどこを見ればいいか迷ってしまいます。「このスライドで伝えたいことは1つ」と決めて、それ以外は思い切って別のスライドに分けるのが基本です。

■2. タイトルを「結論」にする
「売上について」というタイトルではなく、「売上は前年比120%、要因は新規顧客の増加」のように、タイトル自体を結論にします。タイトルだけ読んで流れが分かる資料は、会議でもそのまま使えます。

■3. 数字と具体例で裏付ける
「たくさん」「早い」といった表現は、人によって受け取り方が違います。「月100件」「3日で対応」のように数字に置き換えると、説得力が一気に上がります。

――とはいえ、忙しいと資料づくりに時間をかけるのも大変ですよね。

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