キャリアコンサルタント試験お疲れさまでした

キャリアコンサルタント試験お疲れさまでした

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。

今日から11月が始まりましたね。
今年も残すところ、あと2か月となりました。皆さんは、今年やり残したことはありませんか?

さて、昨日は国家資格キャリアコンサルタントの学科試験と、実技(論述)試験の日でしたね。
受験された皆様、本当にお疲れさまでした。

試験前日はなかなか眠れなかった方、当日の朝から落ち着かなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

試験会場に向かう途中、参考書を何度も見直したり、これまで勉強してきた内容を頭の中で確認したり……。

試験が始まるまでの時間も、きっと長く感じられたことと思います。

学科試験では、幅広い知識が問われます。これまで覚えてきたことを思い出しながら、一問一問に向き合われたのではないでしょうか。

そして、実技の論述試験。

相談者の事例を読み解き、問題を把握し、どのような支援が必要なのかを考えて文章にまとめる。知識だけでなく、キャリアコンサルタントとしての考え方も問われる試験です。

思うように解答できた方もいれば、時間が足りなかった方、難しかったと感じた方もいらっしゃるでしょう。

試験が終わった直後は、どうしても「あの問題は正解だったかな」「もっと違う書き方があったのでは」と振り返ってしまいますよね。

しかし、これまで努力してきたことは変わりません。まずは、頑張ってきた自分を労ってあげてください。

学科と論述試験が終わっても、まだ試験は終わりではありません。
次は実技の面接試験が待っています。

私もこれまで、国家資格キャリアコンサルタント試験を受験される方のロールプレイをサポートしてきました。

今回、私がロープレをサポートした方も受験されています。

練習のときには、相談者の話をどのように聴けばよいのか、どんな質問をすればよいのか、さまざまなことを考えながら取り組まれていました。

最初から上手にできる方ばかりではありません。
緊張して言葉が出てこなかったり、質問が思いつかなかったり、自分の面談に自信が持てなくなったりすることもあります。

それでも、何度も練習を重ねることで、少しずつ自分らしい面談ができるようになっていきます。

面接試験では、完璧な言葉を並べることが大切なのではありません。
相談者の話を丁寧に聴き、気持ちや背景を理解しようとする姿勢が大切です。

これまで練習してきたことを信じて、落ち着いて相談者と向き合ってくださいね。

資格試験は、合格することが一つの目標になります。

相談者の言葉をどう受け止めるか。どのように信頼関係を築いていくか。そして、自分自身の面談を振り返り、次の支援につなげていくか。

資格取得は、そのスタートラインでもあります。
だからこそ、今取り組んでいる勉強や練習も、これからのキャリアコンサルタントとしての活動につながっていくはずです。

本日受験された皆様、本当にお疲れさまでした。
まずは今日は一日、ゆっくり休んでください。

そして、これから面接試験を受験される皆様。
これまで積み重ねてきた努力を信じて、最後まで頑張ってくださいね。

皆様が持っている力を十分に発揮できることを願っています。

私もキャリアコンサルタントとして15年、これまで多くの方のキャリア相談に携わってきました。これから同じ道を歩む皆さんを応援しています!
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