「ちょっと話してみようかな」と思える場所にしたい

「ちょっと話してみようかな」と思える場所にしたい

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コラム
こんにちは。ひろりんです。

今日から、ココナラでブログを書いていくことにしました。

最初の記事なので、少しだけ自己紹介と、私が子育て相談を始めた思いをお話しさせてください。

⭐子育てって、思うようにいかないですね

「早くしなさい!」
「宿題は終わったの?」
「ゲームはもうおしまい!」

言いたくないのに、今日も言ってしまった。

子どもが寝たあとで、
「あんなに叱らなくてもよかったかな」
と、ため息をつく。

そんな日もありますよね。

学校に行きたがらない。
友達とうまくいかない。
勉強についていけない。
発達のことが気になる。

心配なことが重なると、
「このままで大丈夫かな」
「私の育て方が悪いのかな」
と、考えてしまうこともあると思います。

でも、子育てに、どの家庭にも当てはまる正解があるわけではないんですよね。

⭐38年間、学校で子どもたちと向き合ってきました

私は、小学校と中学校で38年間、教育に携わってきました。

ジャカルタ日本人学校では教員として、ウィーン日本人国際学校では校長として勤務した経験もあります。

これまで延べ1万人以上の教育相談に関わり、たくさんの子どもたちや保護者の皆さんと出会ってきました。

元気いっぱいの子。
自分の気持ちをうまく伝えられない子。
教室に入ることが難しい子。
一生懸命頑張っているのに、なかなか結果が出ない子。

本当に、一人ひとり違いました。

そして、そんな子どもたちのそばには、悩みながらも何とか支えようとしているお母さんやお父さんがいました。

学校で長く働いてきたからといって、子育ての答えを全部知っているわけではありません。

むしろ、たくさんの親子と出会うほど、**その子に合った方法を一緒に考えることが大切なのだ**と感じるようになりました。

⭐私も、話を聴いてもらって救われたことがあります

実は私自身も、一人では抱えきれないと感じた時期がありました。

そんなとき、お医者さんに自分の思いを聴いてもらったことがあります。

特別な答えを教えてもらったわけではありません。

ただ、胸の中にあったことを話して、じっくり聴いてもらえた。

それだけで、心がずいぶん軽くなったんです。

「ああ、話してよかった」

今でも、そのときの気持ちを覚えています。

だから私は、相談に来てくださる方に、最初から「こうしてください」と答えを押しつけたくないんです。

まずは、今の気持ちを聴かせてほしいと思っています。

⭐子どもが自分で歩いていく力を大切に

私が子育てで大切にしているのは、子どもの自立です。

でも、自立とは何でも一人でできることではありません。

自分で考える。
自分で選ぶ。
できることを少しずつ増やす。
困ったときには「手伝って」と言える。

それも、大切な自立の力だと思っています。

料理や買い物、片づけなど、毎日の家庭生活にも、子どもが育つ機会はたくさんあります。

親が全部してあげるのでもなく、何もかも子どもに任せるのでもない。

できるところは任せて、難しいところは支える。

そんな関わり方を、一緒に考えていきたいと思っています。

⭐「ちょっと話してみようかな」で大丈夫です

不登校、発達のこと、学校との関係、宿題やゲーム、中学受験、進路、親子げんか。

どんな悩みでも、まずはお話を聴かせてください。

「こんなことを相談してもいいのかな」

もちろん、大丈夫です。

話がまとまっていなくても、途中で言葉に詰まっても構いません。

ただ聴いてほしいときには、ゆっくりお聴きします。

一緒に考えてほしいときには、これまでの経験をもとに、できそうなことを探していきましょう。

子どものことを大切にするのと同じように、親御さんの気持ちも大切にしたいと思っています。

一人で抱え込まなくてもいいんです。

「誰かに聴いてほしいな」
「ちょっと話してみようかな」

そんなときには、どうぞお電話ください。

⭐話し終わったあと、心に少し余裕が生まれる。

そんな時間をご一緒できたらうれしいです。

これから、どうぞよろしくお願いします。

☘️☘️ひろりんでした。☘️☘️
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