台湾留学の持ち物リスト|必需品・あると便利・現地で買うもの

台湾留学の持ち物リスト|必需品・あると便利・現地で買うもの

記事
学び
台湾留学の準備で、意外と迷うのが持ち物です。スーツケースに入る量は限られているので、「日本でしか用意できないもの」と「台湾で安く買えるもの」を分けて考えると、荷造りがぐっと楽になります。

【まず結論:変圧器はいらない、寝具は現地で】
台湾の電圧は110V・60Hz、コンセントは日本と同じAタイプが中心です。日本の電化製品は基本的にそのまま使えます。ただし「100V専用」と書かれた製品(古いドライヤーなど)は110Vでの使用が保証されていないことがあるので、本体の表示を確認してください。スマホやPCの充電器は「100-240V」対応がほとんどです。

【必需品(日本でしか用意できないもの)】
・パスポート(有効期限を確認。居留証の申請にも原本が必要)
・入学許可証・ビザ関連の書類(紙とスマホの両方に)
・証明写真(白背景・カラー。居留証の申請などで使います)
・クレジットカード・デビットカード2枚以上
・到着直後に使う分の現金
・海外旅行保険・留学保険の証書(台湾の健康保険に入れるのは居留6か月後です)
・SIMフリーのスマホ、充電器、モバイルバッテリー
・飲み慣れた常備薬・処方薬(英語の説明書か処方箋の写しがあると安心)
・コンタクトレンズ・めがね

【あると便利なもの】
・USB付き電源タップ(寮のコンセントが足りないことがあります)
・晴雨兼用の折りたたみ傘(急なスコールと強い日差しの両方に)
・折りたたみエコバッグ(コンビニ・スーパーのレジ袋は有料です)
・マイストロー(店内での使い捨てプラスチックストローは規制されています)
・衣類圧縮袋、速乾タオル、洗濯ネット
・耳栓・アイマスク(ルームメイトと生活リズムが違うときに)

【現地で買えばいいもの】
布団・枕・ハンガー・洗剤・ドライヤー・扇風機など、かさばるものは到着してから買う方が合理的です。全聯(スーパー)、家樂福(カルフール)、大創(ダイソー)がどの街にもあり、ひと通りそろいます。寮によって寝具が付く・付かないが違うので、入居案内で確認しておきましょう。
お店で使える一言:「請問延長線在哪裡?」(延長コードはどこにありますか?)

【季節で変わるもの】
夏(5〜10月ごろ)は蒸し暑く、冷房対策の薄手の長袖があると便利です。冬の台北は雨が多く、気温の数字より冷えて感じます。重ね着できる服を1セット持っていくと安心です。服は今の季節の分だけ持っていき、残りは現地で買うか一時帰国のときに持ってくると荷物が減ります。

【出発前チェックリスト】
・パスポートの有効期限を確認した
・入学許可証・ビザ関連の書類を印刷し、データも保存した
・海外旅行保険(留学保険)に入った
・カードを2枚以上用意した
・スマホがSIMフリーか確認した
・常備薬を準備した
・電化製品の「100V専用」表示を確認した
・寮の入居日と寝具の有無を確認した

※制度・料金は変わることがあります。最新の内容は大学や各公式ページで確認してください。

【留学準備の相談・台湾華語の練習】
日台架橋工坊は、台湾の大学を卒業した担当者が運営しています。進学ルート・出願時期・寮や生活費など、留学準備の相談や、出発前の台湾華語の会話練習をお受けしています。

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す