外注見積は「1個いくら」だけで選べる?100個の仮例で比較

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ビジネス・マーケティング
単価が低い見積でも、初期費用や送料を加えると総額が高くなることがあります。購入前の確認用に、電卓でも試せる例を紹介します。末尾は、私が販売するExcelの案内です。

同じ仕様を100個依頼し、金額の税区分・通貨もそろえた仮例です。
実際の見積を比べるときも、税込・税抜の表記がそろっているか確認してください。

A社:単価200円、初期費用3,000円、送料総額1,000円
200×100+3,000+1,000=24,000円。1個換算は240円です。

B社:単価220円、初期費用0円、送料総額1,000円
220×100+0+1,000=23,000円。1個換算は230円です。

この条件では、単価の高いB社が総額で1,000円低くなります。ただし、納期・品質・修正回数・追加料金まで同じとは限りません。金額だけで発注先を決めず、見積の条件を確認してください。数量を変える場合も、その数量で適用される単価と送料を確認します。

1回の比較なら、この計算で確認できます。複数の候補を同じ数量で並べて記録したい方向けに「外注見積の総額比較Excel」を販売しています。最大20候補、PC向けxlsx 1ファイル、「入力」「入力例と使い方」の2シートです。
見積の転記は手動で、自動取得・注文・品質評価・最良業者の自動判定はしません。

価格500円(2026年9月30日確認)。Microsoft Excel 2019以降を想定し、Excel利用料・個別改修・入力代行・即時サポートは含みません。購入前に販売ページの仕様をご確認ください。
コンテンツマーケットはココナラアプリに非対応のため、購入ページはPCまたはスマートフォンのブラウザで開いてください。Excelファイルの利用はPC向けです。

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