こんにちは!現役旅館フロントスタッフの「宿標(やどしるべ)」です。
インバウンド(訪日外国人観光客)が増える中、小規模宿のオーナー様からよくこんな声をいただきます。
「英語が話せるスタッフがいないから、受け入れが不安で…」
実は、私が勤める旅館で英語が話せるのは、フロントの私ひとりだけです。
お部屋のご案内やお食事のお世話をする仲居さんたちは、皆さん英語が話せません。片言の単語と身振り手振り、そして夕食・朝食時には「英語と日本語が併記されたお献立」を指さしながら一生懸命説明しています。
ですが、これで外国人ゲストからクレームが来たことは一度もありません。
海外ゲストが求めているのは、完璧なペラペラの英会話ではなく「居心地の良さ」や「日本の温かいおもてなし」です。
そして何より、「到着前に知りたいことが、Googleマップ等で事前に解消されていること」があるからこそ、現場での多少の言葉の壁は、むしろ温かい交流に変わります。
言葉の壁を現場のスタッフだけで背負う必要はありません!
「完璧な接客」を目指す前に、まずはGoogleマップで事前に正しい情報を届けておくことが、現場を一番ラクにしてくれます。
次回は、「外国人ゲストの不安を消す!Googleマップで絶対に設定すべき基本」についてお伝えしますね!
「自宿のGoogleマップが海外ゲストからどう見られているか分からない」
「英語圏向けの基本設定や魅力をプロに任せたい」
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