住宅購入時の失敗談③ 階段下収納に照明を付けなかった

住宅購入時の失敗談③ 階段下収納に照明を付けなかった

記事
コラム


私は注文住宅を建てる際、収納スペースを少しでも増やしたいと思い、階段下収納を追加しました。

打ち合わせの中では収納の大きさや形については確認しましたが、照明については特に話題にならず、私自身も設置を依頼しませんでした。

しかし、実際に住み始めてみると、階段下収納の中は想像以上に暗く、昼間でも奥の物がほとんど見えない状態でした。

収納としては十分な広さがあるにもかかわらず、懐中電灯やスマートフォンのライトを使わないと中の物が探せず、とても使い勝手が悪かったことを覚えています。

結局、その後の別工事のタイミングで照明を追加してもらいましたが、その際に強く感じたことがあります。

それは、

「住宅会社や工務店は、これまで数多くの住宅を建築してきているはずなのに、なぜ事前に一言アドバイスしてくれなかったのだろう」

ということです。

もちろん、最終的に決めるのは施主である私自身です。しかし、初めて家を建てる人は専門知識がなく、どこに注意すべきか分からないことも多くあります。

だからこそ、経験豊富な業者から

「階段下収納は暗くなりやすいので、照明を付けておいた方が便利ですよ」

という一言があれば、この後悔は避けられたのではないかと思います。

住宅購入や注文住宅の打ち合わせでは、間取りや設備などの大きな部分に目が向きがちですが、実際の住みやすさはこうした細かな部分によって大きく左右されます。

これから住宅を検討される方は、収納を計画する際に「広さ」だけでなく、照明やコンセントなどの使い勝手まで確認することをおすすめします。

小さな見落としが、毎日の暮らしの中で大きなストレスにつながることもあります。

私自身も住宅購入でいくつかの失敗を経験しました。

だからこそ、家計だけでなく住宅購入時の注意点も含めて、住宅購入前の家計相談やライフプラン相談を行っています。

「自分と同じような後悔をしてほしくない」

そんな思いでサポートしていますので、住宅購入を検討されている方は、お気軽にご相談ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す