戸建て住宅購入時の失敗談⑨正面玄関の照明について

戸建て住宅購入時の失敗談⑨正面玄関の照明について

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コラム

玄関照明を人感センサー付きにしておけばよかった

私は注文住宅を建てた際、玄関の外灯について特にこだわりを持たず、一般的な照明を設置しました。当時は「照明が付いていれば十分」だと考えており、点灯方法まで深く考えていませんでした。

しかし、実際に住み始めてみると不便さを感じる場面が多くありました。

わが家の玄関照明は、室内にあるスイッチを操作しなければ点灯しません。そのため、買い物から帰宅した時や仕事終わりの夜間、家族で外出して帰ってきた時など、本来照明が必要なタイミングで点灯していないことがほとんどです。

家族が先に帰宅してスイッチを入れてくれていれば別ですが、全員が外出している場合は真っ暗な状態です。結局、「使いたい時に点灯していない」ため、玄関照明を有効活用できていないのが現状です。

その後、近所の住宅を見てみると、後から人感センサー付きの照明を設置しているお宅が意外と多いことに気付きました。

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「※画像はイメージ」

今振り返ると、人感センサー付きであれば帰宅時に自動で点灯し、防犯面や利便性の向上にもつながったと思います。しかし、住宅を建築している段階では実際の生活をイメージしきれず、その必要性に気付くことができませんでした。

注文住宅では間取りや設備に目が向きがちですが、毎日使う照明のような細かな部分こそ、実際の生活動線を想像しながら検討することが大切だと感じています。

家づくりにおいて後悔をゼロにすることは難しいかもしれません。しかし、事前に知っていれば防げる後悔も数多くあります。

私自身の経験をもとに、不動産会社や工務店との打ち合わせでは見落としがちなポイントを、今後もお伝えしていきたいと思います。

私と同じ後悔をしないためにも、住宅購入前にぜひ一度ご相談ください。
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