戸建て住宅購入時の失敗談⑦ネーム付きスイッチ

戸建て住宅購入時の失敗談⑦ネーム付きスイッチ

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コラム

ネーム付きスイッチを設置すれば良かった


私は新築住宅に住み始めてから、照明のスイッチで少し不便に感じることがありました。

自宅には照明スイッチが3つ並んでいる場所があるのですが、それぞれどの照明を操作するスイッチなのか記載されていなかったため、目的とは違う照明を点灯・消灯してしまうことが何度もありました。

毎日生活しているうちに慣れてはきますが、来客時や久しぶりに操作する場所では「あれ、どのスイッチだっけ?」と迷うこともあります。

そんな時、新築住宅を購入した友人宅を訪問した際に気付いたのが、すべての照明スイッチに名称が表示されていたことです。

「階段」「廊下」「玄関」など、どこの照明を操作するスイッチなのか一目で分かるようになっており、とても使いやすそうだと感じました。
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「※画像はイメージです」

現在ではネーム付きスイッチは一般的になっていますが、私が住宅を建てた当時は特に指定をしなかったため、名称表示のない一般的なスイッチが設置されていました。

ほんの小さな違いかもしれません。しかし、毎日使う設備だからこそ、こうした細かな使い勝手の差が積み重なると意外と気になるものです。

注文住宅では設備や間取りに目が向きがちですが、スイッチの種類や表示方法といった細かな部分まで確認しておくことも大切だと感じました。

家づくりにおいて後悔をゼロにすることは難しいかもしれません。しかし、事前に知っていれば防げる後悔も数多くあります。

私自身の経験をもとに、不動産会社や工務店との打ち合わせでは見落としがちなポイントを今後もお伝えしていきたいと思います。

私と同じ後悔をしないためにも、住宅購入前にぜひ一度ご相談ください。
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