毎月の売上CSV集計、代行と自動化どちらを選ぶ?

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毎月、売上CSVをExcelへ貼り直していると「自動化したい」と思うことがあります。ただ、作業が少ないうちは、一度だけ集計を頼む方が合うこともあります。判断に使える3点を整理します。

■1. 同じ作業が、何回続くか
一度きりの集計や、列・集計条件が毎月変わる仕事なら、まず1回分の代行で完成形を決める方法があります。
毎月同じCSVの列を使い、同じ店舗別・商品区分別の表が必要なら、設定したツールを繰り返し使う候補になります。変更のたびに改修が必要な仕組みでは、期待した負担軽減にならない場合があります。

■2. 費用だけでなく、残る作業も比べる
仮に同じ範囲の代行が毎回3,000円、ツール設定が15,000円なら、5回で支払額は同額になります。これは単純な計算例で、実際の見積り・手数料・改修費・確認作業の時間は別です。
ツールでもCSVの取得、対象期間の確認、実行、結果チェックは残ります。「自動化すれば全作業ゼロ」とは考えず、どの手順が減るのかを確認してください。

■3. 使えるPCと、合計の意味を先に確認
会社PCで専用ツールの実行が許されるか、購入前に確認します。実行できない場合は、代行で完成した表だけ受け取る方法があります。
また、税込・税抜、返金、同じ取引の二重出力を混ぜると、集計処理が正常でも期待した数字にならないことがあります。入力件数・合計・分類別の期待結果を決め、元ファイルを保管して比較します。

■判断用の確認表
□ 次の月も同じ列・同じ集計条件で使う
□ CSV取得と集計後の確認を誰が行うか決まっている
□ 使うPCでツールを実行できる
□ 合計の定義と、返金・重複の扱いが決まっている

すぐに答えが出なくても、現在の手作業とほしい表を文章で整理するところから始められます。

■まず1回の集計を相談したい方へ
売上CSV1ファイルの月別×分類別集計は、標準3,000円・5,000行以内。Excel集計表、CSV、レポートを納品する別商品です。対象条件と金額・納期は購入前に確認します。

■同じ集計を毎月自分で実行したい方へ
同じ列構成のCSV1種類に合わせたWindows 64bit用ツール設定は15,000円。Pythonを別途入れずに使う配布版を用意しました。集計CSV、レポート、入力件数・合計の処理記録を出力します。顧客PCでの実行可否と受入確認が必要です。

最初の相談は、①今の手作業 ②ほしい表 ③CSV数・行数、Windows環境、希望納期の文章だけで大丈夫です。不明な項目は「不明」で構いません。無料なのは対応範囲の相談で、作業・ツール設定は有料です。
個人情報・秘密情報は送らないでください。内容を確認してから、列名と架空値の数行見本を相談します。やりとりはココナラ内で行います。
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