Excelで12個のCSVをまとめる前に確認したい3つのこと

Excelで12個のCSVをまとめる前に確認したい3つのこと

告知
IT・テクノロジー
毎月、店舗別や担当者別に出力されたCSVを、1ファイルずつExcelへコピーしていませんか。

手作業の集計で怖いのは、時間がかかることだけではありません。

・1ファイルだけ取り込み忘れる
・途中の行が抜ける
・列の位置が変わり、違う項目を集計する
・集計後の数字が元データと合わない

こうしたミスは、完成した合計表だけを見ても気づきにくいものです。

そこで、架空の12支店・各20行、合計240行のCSVを使い、月次集計の実演デモを作りました。作る前に確認したいポイントは次の3つです。

1.CSVの列構成は毎回同じか

列名、列順、日付や金額の形式が毎回同じなら、自動化しやすくなります。店舗ごとに列が異なる場合は、変換ルールを先に決める必要があります。

2.全ファイル・全行を取り込めたか確認できるか

デモでは、ファイル別に「予定行数」と「取込行数」を並べます。統合後のデータにも元ファイル名と元の行番号を残し、どこから来た行か追えるようにしました。

3.空欄や重複などの例外をどう扱うか

空欄を自動で0にするのか、確認対象として止めるのかで結果は変わります。重複や形式違いを黙って削除せず、事前にルールを決めることが大切です。

今回の実演で確認できるもの

・12個のCSVを1つの表へ統合
・元ファイル名と元行を記録
・ファイル別に予定行数と取込行数を照合
・支店別、カテゴリ別に集計

掲載数値はすべて架空のサンプルで、顧客実績ではありません。

出品サービスでは、同じ列構成のCSVを最大12ファイルまで扱い、統合表・取込照合・集計表を、次回以降も使える形へ整えます。基本料金は10,000円です。

購入前に、会社名や個人情報を削除したサンプルと「CSVの個数」「おおよその行数」「必要な集計結果」をお知らせください。

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