●自己肯定感が低い50代のための心の整え方

●自己肯定感が低い50代のための心の整え方

記事
学び
「私なんて大したことない」
「褒められても素直に受け取れない」
――そんな自分に、心当たりはありませんか?

自己肯定感の低さは、
生まれつきの性格ではなく、
育ってきた環境や
人間関係の積み重ねで作られたものです。

私自身、長い間「褒められること」が苦手でした。
何かを褒められても「そんなことないです」と
反射的に否定してしまう。

役割をこなすことに必死で、
自分自身の価値について
ゆっくり考える時間がなかったのだと思います。

50代は
「母として」
「妻として」
「社会人として」の役割に追われ、
自分と向き合う時間がなかった方も多い年代です。

「できたこと日記」をつけ、
役割と自分自身を切り離して考える練習をするだけで、
少しずつ自分を認められるようになっていきます。

自己肯定感は、今からでも育て直せます。
一人で変えるのが難しい部分を、
一緒に整理していきませんか。

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