『ココナラをはじめた頃のこと』

『ココナラをはじめた頃のこと』

記事
コラム
ココナラをはじめて、もうすぐ3年。

ふと、はじめての人とお話するときって
私、どうしてたかな……って思い出してみた。

サービスページを見て、
プロフィールを見て、
評価と、そのお返事を読んで。

ブログも読んで。

「どんな人なんだろう」って想像して。

それで、お気に入り登録して……

そうだ。

そこで出品者さんから連絡があって、
はじめて申し込むんだった。

今思えば、結構慎重だったなぁ。

でも、たまーに。
本当に、たまーに。

待機中にいきなり電話をかけたこともある。

……でも、あんまりいい思い出がない。笑

いっぱいいっぱいになりすぎて、
号泣してしまったこともあった。

そしたら、

「話せないなら切るよ」

って言われて、切られた。

えっ!?

切られた……??😳

あのときは、ただでさえ落ち込んでいたのに、
さらに落ち込んだなぁ。

また別の日には、購入してみたものの
なかなか電話がかかってこなくて。

キャンセルになるギリギリに連絡がきて、

「すみません、待機を切り忘れていました」

って。

……そんなことあるん!?😂

これもまた、

「なんやねん……笑」

っていう思い出。

そして、いきなり電話をかけると……

名前を間違えられることもある。

たぶん聞き間違いなんだろうけれど、
あれ、結構ショックなんよね。

その場では笑っていても、
電話を切ったあとに、じわじわ傷ついたりする。

私、結構いろんな経験してるわ……笑

予約していても、
うまくいかなかったこともある。

だから、3年たった今でも
「こうすれば正解」っていうのは、よくわからない。

相変わらず、
不思議な時間に「誰かと話したいな」って思うし。

そういうときに限って、
なかなかうまくいかなかったりする。

ココナラをはじめた頃のことを思い出していたら、
なんだかちょっと、しんみりしてしまった。

いろんな人と話して、
いろんなことがあって。

傷ついたことも、
笑ってしまうようなこともあって。

気がつけば、もうすぐ3年。

……なんだか不思議やな。

そんなことを思い出した、
ある日の夜のお話。🌙


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