気づけば、フォロワー様が100人を超えていました。
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ふとプロフィール見たら、
フォロワー様が100人を超えていました。
毎日のように書いているので、
「今日もSho904がなんか書いてるな」
くらいに思われているかもしれません
それでも、
記事を読んでくれる人がいて、
いいねを押してくれる人がいて、
フォローまでしてくれる人がいる。
ありがたいなと思います。
いつも読んでくださっている方、
本当にありがとうございます。
自分もこれまで、
いろんな方のブログを読ませてもらいました。
「この考え方いいな」と思った記事や、
「有益な記事」だと感じた記事には、
積極的にいいねを押しています。
そこから自分の記事も読みに来てくれたり、
いいねを返してくれたり、
中にはわざわざメッセージまで送ってくれた方もいました。
ブログを書き始めた頃は、
ここまで誰かとやり取りするようになるとは思っていなかったので、
メッセージをもらった時は素直に嬉しかったです。
顔も知らないし、
実際に会ったこともない。
それでも文章をきっかけに、
「この人、こんなこと考えてるんだな」
と少しずつ他人の世界に入り込んでいく事の大切さに気付かされました
ブログって、
そういうつながり方もあるんだなと思いました。
自分がブログを書いている理由のひとつに、
「電話相談って、サービスページだけじゃ分からないことが多いよな」
というのがあります。
「話を聞きます」
「否定しません」
「寄り添います」
もちろん、どれも大事だと思います。
でも、それだけでは
「実際どんな人なんだろう」
までは、なかなか分からないですよね。
電話したらどんな感じなんだろう。
ちゃんと話を聞いてくれるのかな。
仕事の愚痴でも話が通じるかな。
説教っぽくならないかな。
気まずくならないかな。
知らない人に電話するんだから、
そこが気になるのは当たり前だと思っています。
だから自分は、
サービスの説明だけでは伝わらない部分も
ブログに書いてきました。
仕事で経験してきたことだったり、
普段考えていることだったり、
時には失敗したことだったり。
少し前には、
電話相談を購入していただいたのに
自分が気づくのが遅れてしまって、
結局お話しできないまま
キャンセルになってしまったことも書きました。
正直、あれは格好いい話ではありません。
出品者として考えたら、
わざわざ書かなくてもよかったのかもしれない。
でも、
うまくいった話ばかり並べて
「自分はこういう人間です」と言うより、
失敗した時に何を思ったのか。
そのあと、どうしようと思ったのか。
そういうところまで見てもらった方が、
自分のことは伝わる気がしたんです。
以前、電話相談を購入してくださった方から
「前から気になっていた」
と言っていただいたことがあります。
これは、かなり嬉しかったです。
その場でたまたまサービスを見つけて
選んでもらったというより、
ブログも含めて前から見てもらっていて、
その上で
「この人と話してみよう」
と思ってもらえた。
ブログを書いていてよかったなと思いました。
自分は接客を11年、
新人教育を6年経験してきました。
コールセンターや法人への架電など、
電話で人と話す仕事にも長く関わってきました。
でも、
経歴だけを見て選んでほしいとは思っていません。
記事を何本か読んで、
「あ、この人なら話せそう」
「なんとなく自分とは合いそう」
そう感じてもらえた時に、
思い出してもらえたら嬉しいです。
電話相談って、
物を買うのとは少し違うと思うんです。
実際に話す相手は人なので、
料金やサービス内容だけじゃなく、
「この人と話してみたい」
と思えるかどうかも、
かなり大きいと思っています。
だからこれからも、
ブログではなるべく自分の言葉で書いていきます。
うまくいったことも。
失敗したことも。
仕事のことも。
その時に思ったことも。
いつも読んでくれている方も、
今日たまたまこの記事を見つけてくれた方も。
いつか、
仕事で嫌なことがあった時。
誰かに愚痴を聞いてほしくなった時。
一人でいて、ふと誰かと話したくなった時。
「あ、そういえばあの人いたな」
と思い出してもらえたら。
その時は、
ブログで読んでいた人と実際に話すくらいの感覚で
来てもらえたらと思っています。
【話し相手・愚痴聞きの電話相談】