私は、かなりの頑張り屋でした
「頑張ればなんとかなる」
「自分がやればいい」
「みんなやっているんだから、私にもできる」
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そんなふうに思って生きていたんですよね。
悩み事があっても、つらいことがあっても、
「ここで負けたらダメ」
そう思って、歯を食いしばって頑張っていました。
子育てもそうでした。
わからないことがあっても、不安なことがあっても、
「お母さんなんだから、私がやらなきゃ」
そう思っていたんです。
「自分でやらなきゃ」
そんなふうに思って、実際にそれで乗り越えてきたこともたくさんありました。
だから、頑張ることが悪いなんて、今でも思っていません。
ただ、当時の私は、頑張り続けているうちに、少しずつ心が疲れていったんですよね。自分では気づかないうちに、だんだん心を閉ざしていきました。
「人に弱いところを見せたくない」
「心配をかけたくない」
「こんなことで悩んでいるなんて言えない」
気がついた頃には、笑うことさえしんどいような状態になっていました。
それでも、
「まだ頑張れる」
「もっと大変な人もいる」
「私が弱いだけ」
そう思っていたんです。
でも、ある時。
勇気を振り絞って、人に言ったんです。
「つらい」
「悩んでいる」
って。
私にとって、この言葉を口にすることは、ものすごくハードルが高いことでした。
それまでずっと、
「自分のことは、自分でなんとかするもの」
だと思っていたからです。
でも、人に話したその時から、私の人生は少しずつ変わり始めました。
✨悩んでいることを話す。
✨苦しいことを話す。
✨自分でもうまく説明できない気持ちを、とにかく外に出してみる。
それだけで、ずっと張り詰めていたものが緩んでいくのが分かりました。
不思議なことに、自分の気持ちが少しずつ柔らかくなってくると、周りの人への接し方まで変わっていったんです。
家族にも、友達にも、両親にも。
以前より優しく接することができるようになりました。
「誰かに自分の気持ちを話す」
このことが、私の人生を大きく変えていったんです。
【頑張り屋さんほど「助けて」が言えない】
誰かに話すこと。
人に頼ること。
「しんどい」と言うこと。
頑張り屋さんほど、これはとても難しいことなのかもしれません。
頑張れる人は、頑張りすぎてしまう。
「これくらいなら大丈夫」
「私がやればいい」
そうやって、自分でも気づかないうちに、一人で抱えてしまうんですよね。
だから私は、頑張っている人ほど、安心して話せる場所が必要だと思っています。
✨「ただ聞いてほしい」
✨「誰にも言えなかったことを話したい」
✨「それはつらかったね、と受け止めてもらいたい」
そんな気持ちがあってもいい。
私自身が、誰かに話すことで助けられたから。
話したことが、次の扉を開くきっかけになったから。
だから今度は私が、誰かにとっての「話していい場所」になりたい。
そんな思いから、この仕事を始めました。
☘大きな悩みじゃなくても大丈夫。
☘うまく言葉にならなくても大丈夫です。
「こんなこと話していいのかな」
と思うことほど、話してみてくださいね。
頑張っているあなたが、少し力を抜ける時間になれば嬉しいです。
どうぞ気軽に、お話しに来てくださいね💖
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