今週もおつかれさまです。
今、このブログを開いてくれたあなたに、まず聞きたいことがあります。
週末、ちゃんと休めましたか?
…休めてないですよね。分かります。
朝ごはんを作って、片付けて、
洗濯機を回して、ひと息つこうと思ったら、
「ママ〜、お腹すいた!」
え、もうお昼ごはん?
子どもに「どこか行きたい!」と言われて出かけて、
帰ってきたら、朝干した洗濯物と、夕飯の支度が待っている。
パパに頼んだら頼んだで、
「どこにある?」「これどうするの?」
…結局、自分でやったほうが早いやつ。
気づいたら、座ったのはごはんを食べた時だけ。
しかもそのごはんも、子どもの世話をしながらだから、味なんて覚えてない。
私も3人の子どもを育てているので、
この感じ、本当によく分かります。
保育士として働いているんですが、
正直、月曜日の朝に
「やっと職場で働いている方が楽だ…」と思う時。
時々やってくる、平日休み。
「平日の誰もいない家の一人時間、サイコーに幸せ。」とニヤける自分。
そして、そんな自分に落ち込むんです。
「子どもと一緒にいられる休日なのに、楽しめないなんて」って。
でもね、それ、あなたのせいじゃないんです。
国の調査でも、小さな子どもがいる家庭では、
ママが家事や育児にかける時間は、パパのおよそ4倍。
週末に休めないのは、あなたが弱いからでも、要領が悪いからでもありません。
ママの週末が、そもそも「休めない仕組み」になっているんです。
だから、「疲れた」「しんどい」「週末が来るのがちょっと憂うつ」
そう思うのは、ぜんぜんおかしくない。
むしろ、それだけ家族のために動き続けた証拠です。
ここで、ちょっとだけ提案です。
来週末、1食だけお惣菜やレトルトにしちゃいませんか?
それだけで、キッチンに立つ時間がひとつ減ります。
でも、それも食費を考えて頑張って節約のために自炊する自分もいる。
でも、もし今それすら考える元気がなかったら、何もしなくて大丈夫。
今週末を乗り切った。それだけで、もう十分すごいです。
それでも、
「このモヤモヤ、誰かに聞いてほしい…」
「旦那に言ってもケンカになるだけだし」
「友だちには、こんな愚痴言えない」
そんなときは、私に話しに来てください。
私の電話は、愚痴を聞くための場所です。
アドバイスや正論は言いません。
「ママなんだから」なんて、絶対に言いません。
旦那さんへの愚痴も、義実家への不満も、
「子どもがかわいく思えない日がある」みたいな、
誰にも言っちゃいけないと思っていることも、
全部そのまま吐き出してもらって大丈夫です。
私はただ、「うんうん、分かる」「それはしんどいよね」と聞きます。
話がまとまっていなくても大丈夫。
言葉が出てこなくて黙っちゃっても、ゆっくり待ちます。
「今日つらかった」の一言からでOKです。
お子さんが起きちゃったら、途中で切ってもらって構いません。
ココナラの電話は匿名なので、お名前や電話番号が私に伝わることもありません。
平日、お子さんが園に行っている時間や、
家族が寝静まった夜にも対応しています。
日曜の夜、「明日が来るのがちょっとつらいな」というときも、
ぜひかけてきてくださいね🌙
次回は、「夫にイラッとした瞬間あるある」を書く予定です。
「分かる!」と思ったら、フォローしてもらえたら嬉しいです。
今週も、本当におつかれさまでした。
ママのあなたも、ちゃんと休んでいいんですよ。
11歳差3人子育て現役保育士 ほっとまま
▼【愚痴だけでもOK】子育てのしんどさをそのまま話せる電話相談
※眠れない、涙が止まらない、何をしても楽しいと思えない、そんな状態が2週間以上続いているときは、心の疲れが限界を超えているサインかもしれません。心療内科や、お住まいの地域の保健センターにも相談してみてくださいね。
「子どもを傷つけてしまいそう」「消えてしまいたい」と感じるほどつらいときは、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」にもすぐ頼ってください。
【参考】総務省「令和3年社会生活基本調査」