家計簿入力に毎月2時間かかるなら|その時間を手放すという選択肢

家計簿入力に毎月2時間かかるなら|その時間を手放すという選択肢

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マネー・副業
家計簿をつけるために、毎月どのくらい時間を使っていますか?

私の場合、実際には2時間では収まりません。

レシートを整理して、Excelに入力して、集計する。

一つひとつは単純な作業でも、積み重なると意外と時間がかかります。

特に私が手間だと感じるのが、

レシートを日付順に並べることと、Excelへの入力です。

毎日やっていても、面倒に感じることはある

私はレシートを毎日整理しています。

ためてしまうと、

「これを全部やらないといけないのか」

という気持ちになり、やる気がなくなってしまうからです。

だから、なるべく毎日整理するようにしています。

それでも、正直に言えば面倒に感じることがあります。

特に、スーパーなどで買い物をして、1枚のレシートに商品がたくさん並んでいるときです。

日付。

店名。

商品名。

金額。

カテゴリ。

支払方法。

必要な項目を一つずつExcelへ入力していくと、それだけでかなり時間がかかります。

家計簿をつけるためには必要な作業です。

でも、

「本当に大切なのは、この入力作業なのだろうか?」

と考えるようになりました。

気づきがあったのは、入力しているときではありませんでした

私が家計簿を続ける中で、お金の使い方について気づいたのは、

Excelへ入力しているときではありません。

集計結果を見たときでした。

1回ごとの買い物では、

「これくらいなら大した金額ではない」

と思っていた支出があります。

ところが、1か月分をまとめて見ると、

少額の支出でも、何度も繰り返せば大きな金額になる

ことが分かりました。

家計簿に入力するだけでは、私はそこまで意識していませんでした。

集計して、初めて見えたことでした。

そして私は、その結果を見て、

コンビニに寄る回数を減らしました。

家計簿をつける意味は、こうしたところにあるのだと思っています。

入力することより、お金の使い方を知ること

私が家計簿を続けたい理由は、

お金の使い方を把握したいからです。

毎日Excelに入力すること自体が目的ではありません。

完成した家計簿を見て、

「今月は何に使ったのか」

「どこで使ったのか」

「何回使ったのか」

「少額の支出が積み重なっていないか」

と振り返る。

そして、必要なら翌月の行動を少し変える。

私にとっては、こちらの方が大切です。

「入力しなきゃ」を手放せたら

もし、レシート整理やExcelへの入力を誰かに任せて、

完成した家計簿を見るところから始められたら。

「家計簿を入力しなきゃ」

という負担は、かなり減ると思います。

そして、その時間を別のことに使えます。

私なら、

読書をする。

好きなサッカーを観る。

家計簿入力のために使っていた時間を、自分が大切にしたいことへ使えるようになります。

2時間でも、毎月続けば年間24時間です。

実際には、私のようにそれ以上の時間を使っている人もいると思います。

その時間をどう使いたいか。

家計簿を続けるうえで、そんな視点があってもいいのではないでしょうか。

家計簿代行は「時間を買う」という選択肢でもある

家計簿代行というと、

「レシートを代わりに入力してもらうサービス」

というイメージがあるかもしれません。

もちろん、それも間違いではありません。

でも私は、

家計簿代行は「時間を買う」という選択肢でもある

と思っています。

入力作業は任せる。

その代わり、自分は完成した家計簿を見る。

そして、自分のお金の使い方について考える。

浮いた時間は、読書でも、趣味でも、家族との時間でもいい。

家計簿を自分で全部やらなくても、

自分のお金の使い方を知ることはできます。

「家計簿は続けたい。でも入力する時間がもったいない」

そんな方にとって、家計簿代行が一つの選択肢になればと思っています。


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