楽天出店初期|CSVを一括更新する前に確認したい3つ

楽天出店初期|CSVを一括更新する前に確認したい3つ

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ビジネス・マーケティング
商品数が増えると、価格や在庫、商品名などをCSVで一括更新する機会が増えてきます。

CSVは多くの商品を短時間で更新できる便利な方法ですが、設定を間違えると、意図していない商品まで変更される可能性があります。

今回は、CSVを一括更新する前に確認したい3つをご紹介します。

1.更新前のデータを保存する


最初に、現在登録されている商品データをダウンロードして保存します。

更新後に間違いが見つかった場合、変更前のデータがなければ、元の内容を確認できません。

ファイル名には、

・ダウンロードした日付
・更新するメーカー名
・更新する内容

などを入れ、どの時点のデータか分かるようにしましょう。

上書きせず、更新前と更新後のファイルを分けて保存することが大切です。

2.必要な項目だけを更新する


CSVに不要な項目が入っていると、変更する予定のなかった内容まで上書きされる場合があります。

価格を変更する場合は価格の更新に必要な項目、商品名を変更する場合は商品名の更新に必要な項目というように、更新対象を絞りましょう。

特に、

・商品管理番号
・SKU管理番号
・販売価格
・在庫数
・倉庫指定
・販売状況

などは、対象の商品やSKUと、変更する内容が合っているか確認が必要です。

文字コードや必須項目も、アップロード前に確認しましょう。

3.少ない件数で試してから更新する


最初から数百件、数千件を更新すると、間違いがあった場合の修正範囲も大きくなります。

まずは数件だけでテストし、エラーが出ないことと、商品ページへ正しく反映されていることを確認しましょう。

テストが成功したあとに、残りの商品を更新します。

アップロードが正常終了しても、表示内容が正しいとは限りません。

更新後は対象商品のページを開き、価格、在庫、商品名などが予定どおり変更されているか確認しましょう。

まとめ


CSVを一括更新する前に確認したいのは、次の3つです。

・更新前のデータを保存する
・必要な項目だけを更新する
・少ない件数で試してから更新する

CSV更新では、作業を早く終わらせるだけでなく、変更前の内容を確認できる状態にしておくことが大切です。

まずは更新前データを保存し、少ない件数でテストしてから全体を更新しましょう。

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