「あなたより、あなたが好きな人」と話すと、なぜ人は変わるのか?

「あなたより、あなたが好きな人」と話すと、なぜ人は変わるのか?

記事
コラム
自分らしさが分からないとき。


「あなたより、あなたが好きな人」と話してみませんか?



「あなたより、あなたが
好きな人と話してみませんか?」



少し不思議な言葉ですよね。



そして、もっと「えっ⁉️」と思う
ことを言いますよ。



「あなたより、あなたが好きな人」
には、ちょっとした魔術があるんです。😆



もちろん、本当の魔術ではありません。



誰かにどう見られるかで、
自分を見る目も変わることがある。

そんなお話です。




周りの言葉が「自分」になる



「あの子、頭いいんだよ」

「この間のテスト、すごく
良かったんだって」

「あの子って、なぜかモテるよね」

「○○ちゃん、あなたのこと
好きなんだって」



子どもの頃から私たちは、
こんな言葉をたくさん聞いてきました。



そして、周りから
「そういう人」として見られるうちに、
自分でもそう思うようになることがあります。



反対もあります。



「この子は人見知りだから」

「うちの子は勉強が苦手で」

「あなたは飽きっぽいから」



何度もそう扱われているうちに、
それが自分自身の説明に
なってしまうこともあります。



私は21年間、統合医療クリニックの
経営・運営に携わり、
延べ10万人以上の方々と接してきました。



その中で、人は自分一人で
「自分」を作っているわけではない、
と感じるようになりました。



私はこれを、

「人は認証されながら生きている」

と表現しています。



では、自分のことを自分以上に
信じてくれる人が、目の前にいたら?



しかも、その人が、

「今のあなたが限界」

と思っていなかったら?



私はそこに、大きな可能性が
あると思っています。




「応援したい」の奥にある気持ち



親子を見ていても、
興味深いことがあります。



親は子どもに、

「成績が良くなってほしい」

「もっと自信を持ってほしい」

「大きな夢を持ってほしい」

と願います。



心からの願いだと思います。



でも人には、自分でも気づきにくい
気持ちが生まれることもあります。



「自分の知らない世界へ
行ってしまったら寂しい」

「自分より成功したら、
少し怖いかもしれない」

「できれば、自分が理解できる
範囲にいてほしい」



もちろん、すべての親が
そう思うわけではありません。



ただ、応援したい気持ちと不安が
一緒にあることは、珍しくないと
私は感じています。



言葉で伝えている願いだけでなく、
心の中の「実は……」という部分も、
関係の中に表れることがあります。



だから私は、相手の人生を
「私の知っている世界」へ
連れていこうとは思いません。



むしろ逆です。



私が知らないところまで行くはず。

私を超えるはず。

私の想像できない人生になるはず。



お話しする方とご一緒に、
まさに「未知との遭遇」です‼️😳



そう思って相手を見ることを、
私はとても大切にしています。




「私が伸ばしてあげよう」と思ったら



子どもに素晴らしい才能が見えたとき、
私たちはつい、

「私が伸ばしてあげよう」

と思います。



でも、親の経験だけで、
子どもの未来のすべてを
案内することはできません。



海外の大学へ進む未来。

世界で仕事をする未来。

投資家や起業家、
芸術家になる未来。



親がその世界を知らなければ、
悪気がなくても、自分の知っている
範囲へ戻そうとすることがあります。



これは、大人同士でも同じです。



相手が困っているとき、
自分の経験だけで

「こっちへ行った方がいい」

と方向を決めてしまったら、
その人が望む行き先を
見落とすかもしれません。



だから私は、人を引っ張る人ではなく、
その人の中にある「つまり」を
一緒に見つける、お掃除屋さんで
ありたいと思っています。



どこが詰まっているかが見えてきたら、
その先へどう進むかは、
ご本人が決めていいのです。




会話の小さな「引っかかり」を見る



長く人と接してきたからこそ、
会話の中の小さな「引っかかり」が
気になることがあります。



何気ない言葉の返し方。

一瞬の否定。

「でも……」という小さな捻り。

自分を小さくしてしまう言葉。



「なぜ、今ここで
この言葉が出てきたのだろう?」



そんなところを丁寧に
見ていきます。



病気を診断するためではありません。

その人を評価するためでもありません。



その人には、まだ使っていない力が
あるとしたら、

「今、何がそこを止めているのだろう?」

と考えるためです。




あなたの行き先は、あなたのもの



自分のことが、よく分からない。

何が好きなのかも、分からない。

「これからどうしたい?」と
聞かれても、答えが出てこない。



そんなとき、急いで夢や目標を
決めなくてもいいと思うのです。



まずは、あなたのお話を
聞かせてください。



今気になっていること。

これまで経験してきたこと。

仕事や家族のこと。

何でもない日常のこと。



超実践型易学も一つの手がかりに、
あなたが持つ資質や可能性と、
今のあなたの両方を見ていきます。



私があなたの人生の答えを
教えるわけではありません。



私の考える「正しい人」に
変えるわけでもありません。



むしろ、

「この人は、まだまだ
こんなものじゃない」

というところから、
あなたと話してみたいのです。



あなたより、
あなたが好きな人と
話してみませんか?




最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。



「自分のことを、もう少し知りたい」

「自分でいることを、
心地よく感じたい」



そんな方のために、
全5回のセッションをご用意しました。



上手に話そうとしなくて大丈夫です。
話しやすいところから、
今のあなたを聞かせてください。



ご自身の場合について、
もう少し詳しく考えてみたい方へ。



【あなたよりあなたを好きな私が ご一緒にお話します】






石川愛惠
千里眼ママ
易絹道 石川塾主宰
超実践型易学|研究実践家



#自分らしさ #自己理解 #本当の自分 #自分の可能性 #親子関係 #超実践型易学
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す