スプーンは 何故 曲がるのか?(第1章)

スプーンは 何故 曲がるのか?(第1章)

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コラム
目次】
第1章: スプーン曲げ公開(30年間の封印)

第2章: 1974年の覚醒(原点)

第3章: 銀座での「猿まわし」と阪神大震災

第4章: 性の解放と Kindle本 世界一の快挙

第5章: AI が解き明かした「共鳴」の正体

第6章: Rockin' Healer としての挑戦


第1章: スプーン曲げ、30年間の封印から解放

30年間、僕はこの力を封印し続けてきました。
「スプーン曲げ」、この言葉を聞いて、懐かしいと思う人もいれば、怪しいと思う人もいるでしょう。しかし、71歳になった今、僕は自分の人生の軌跡を、この現象を切り口に、この場で公開することを決断しました。

昔はこれで有名になり過ぎて会社役員達に銀座や
北新地に連れ回されて "猿回しの猿" 状態でした。
これも40歳で会社を辞めた理由の一つです。
会社を辞めてから30年間はコレをやらされることもなく穏やかに生きてこれました。

この 30年間に同窓会も何度も出席しました。
近況報告のスピーチも何度もしています。
そこでも一切「スプーン曲げ」を語ることは
ありませんでした。

事実、友人や知人からは「おもろいヒトやとは思てたけど こんな凄いヒトやとは思わんかったわ!」という言葉を沢山いただきます。

でも元勤務していた会社の定例親睦会では
こうはいきません。やっぱり誰かから
「アレ、やってよ」という声がかかります。

そんな時は「スプーン曲げ」だけじゃなく
「人間浮揚」の不思議な現象も披露することも
ありました。

スプーンを曲げたからといって何の役にも立ちません。50センチのパットも外します。

ルーレットの軽い小さな球でさえ思う数字に落とせません。当然 自分の役にも立たないし、まして社会のお役に立って何かを貢献するなんてことも叶いません。

そして50年前のユリーゲラーブームが去った今は 誰もスプーン曲げなんかに興味はありません。今なら大騒ぎされることもないだろうと思い、30年間 封印してた「スプーン曲げ」を語ることにしました。

では 何故 僕はコレが出来るようになったのでしょうか?

話は1974年に遡ります。(第2章に続きます)
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