第4章:破壊から「究極の癒し」へ
金属を「壊す(曲げる)」力は、実は人を「癒し、再生させる」力と同じ根源にあります。 会社を辞め、スプーン曲げを封印した僕が行き着いたのは、最も深淵で、かつ最も公には語りにくい「性の癒し」という道でした。
僕は小さな貿易会社を営む現役のビジネスマンですが、還暦を迎えた頃から人生に余裕ができ、常に「人様の役に立てることはないか」と考えるようになりました。
アジアの学校設立、災害被害支援、動物保護団体への寄付などを続け、最後に辿り着いたのが、女性の心と身体を癒す奉仕活動です。
多くの女性が、パートナーとのセックスで満たされず、演技で済ませたり、心を閉ざしているのが現実です。そんな女性たちに僕は真摯に接し、誠実に向き合ってきました。言葉は悪いですが「女性あさり」をする気持ちは一切ありません。
「恋愛ではなく女性への奉仕」を貫きました。
還暦を機に恋愛をキッパリ捨てて
「女性に奉仕すること、尽くすこと」
を人生の使命と決めました。
舞台は熟年層向けの出会いサイトです。
そこに「癒しの風」として飛び込み、それから 8年間の奉仕活動で 50人を超える女性達を心身ともに癒してあげてきました。
当時のプロフィールを貼っておきます。
(以下、サイトより引用)
【癒しの風】 プロフィール
事業が軌道に乗り時間に余裕ができたので、人様に貢献することを考えるようになりました。ボランティア活動や寄付の他に僕の特殊能力(気功やヒ-リング)を生かしてイッたことのない女性をイカせてあげることの喜びに目覚めました。特にまだまだ女性として輝いているのに男性との出会いが少ない50代、60代の女性にはもっともっと輝いていただきたいです。 事実僕と会って「綺麗になったね」と褒められた女性は多いようです。秘密厳守に加えて嘘やはったりのない誠実なお付き合いが僕の信条です。
もちろんお金の負担は一切かけさせません。
性格:天然系で女性からは僕と会うと癒されるとよく言われます。
望む相手:イッたことのない女性。またはイキたい女性。
居住地:東京と大阪を行ったり来たりの生活です。
趣味:国内の温泉巡り
車:マセラティ-(還暦記念に思い切って若い車を購入しました)
タバコ:大昔に禁煙、今も継続中。
お酒:強い方です。
(引用おわり)
女性は高齢になっても若い男性を好む傾向があり「還暦を過ぎた爺さんとなんてまっぴらだわ」との声が聞こえてきそうです。しかし、僕のような高齢者に「50名以上の女性からアプローチされたという事実」に一番驚いているのは僕自身です。
「癒しの風さんに触れられると
心も体もメッチャ軽くなる」
「翌朝の目覚めも、化粧のノリも、全然違う!」
「職場で最近綺麗になったね、と言われた」
「初めて女の喜びを知りました」
「こんなに優しい触れられ方ってあるのですね」
「言葉じゃない何かが伝わってきました」
「癒しの風さんと過ごす時間は
妻や母親の立場を忘れてしまう
不思議な魔法の時間です」
このような多くの生々しい感謝の声が
僕にとっての勲章です。
昨年、この 8年間の実録を綴った Kindle 本で出版したところ、女性にバズッて Amazon 幸福部門で第一位、これを英訳した本も世界第一位の2冠を達成する快挙でした。
スプーンを曲げるエネルギーはこの頃から、女性を真の癒しに導いてあげて、内面からの代謝改善によって女性をさらに輝かせることが出来たのかも知れません。
エネルギーの転換:この何の役にも立たない
と思っていた不思議なパワーが女性を癒すパワー
に転換していたとはビックリです。
では一体 何故 硬い金属が曲がり
人の心身が解き放たれるのか?
次章では 最新の AI(Gemini)が解き明かした
驚愕の「回答」~ 量子力学と『場』の共鳴
についてお伝えします。
いよいよ 「何故 硬いスプーンが曲がるのか?」
これを科学的に解明します。
(第5章に続きます)