「転職するか迷った時、『辞める・残る』の前に決めたい3つのこと」

「転職するか迷った時、『辞める・残る』の前に決めたい3つのこと」

記事
ビジネス・マーケティング
「今の仕事を辞めようかな」
「でも転職して後悔したらどうしよう」
「残った方がいいのかもしれない」

転職を考え始めると、つい最初に
「辞めるか、残るか」
を決めようとしてしまいます。

でも、ここから考えると答えが出なくなることがあります。

なぜなら本当に考えたいのは、
「転職するかどうか」ではなく、
これからどんな働き方にしたいのか
だからです。

僕は、そんな時はいきなり結論を出す前に、次の3つを分けて考えます。

① 絶対に変えたいこと

今の仕事で「次では繰り返したくない」と思うことです。

たとえば、

・常に時間に追われる
・仕事量が多すぎる
・人間関係で消耗する
・仕事だけで一日が終わる
・収入が低い

ここが曖昧なまま転職すると、会社は変わっても同じ悩みを繰り返す可能性があります。

② できれば残したいこと

今の仕事にも、全部が嫌なわけではないことがあります。

・安定した収入
・好きな仕事内容
・通勤のしやすさ
・人との関わり
・身につけてきた経験

転職=全部捨てる、ではありません。

変えたいものと、残したいものを別々に考える。

これだけでも次の選択肢が見えやすくなります。

③ 次の働き方で外したくない条件

最後に、

「次はどんな状態なら働きやすいか」

を考えます。

たとえば、

・仕事後に自分の時間が残る
・自分のペースで進められる
・必要な時に誰かへ相談できる
・子どもとの時間を確保できる
・最低限ほしい収入を守れる

こうした条件が見えてくると、

「辞める?残る?」

ではなく、

「どの選択肢なら、自分が大切にしたい条件を満たせる?」

と比べられるようになります。

転職で迷っている時、最初に必要なのは大きな決断ではないのかもしれません。

変えたいこと
残したいこと
外したくない条件

この3つを一度分けてみる。

それでも一人で考えると同じところを何度も回ってしまう場合は、現在ココナラで、転職・副業・働き方について60分一緒に整理するサービスを行っています。

答えをこちらから決めるのではなく、

悩み → 選択肢 → 判断基準 → 次の一歩

まで、自分で納得して選べる状態を一緒につくる時間です。
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