「専門家じゃないのに」で見送っていた案件の話

「専門家じゃないのに」で見送っていた案件の話

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ビジネス・マーケティング
クラウドソーシングを眺めていると、たまに「契約書テンプレートを作ってほしい」「法改正対応のチェックリストを作ってほしい」という案件を見かけます。

正直、最初はスルーしていました。自分は弁護士でも行政書士でもないので、応募する資格がないと思い込んでいたんですよね。

でも、募集文をよく読んでみると、求められていたのは法律の監修ではありませんでした。**「制度の内容を、実務担当者が迷わず使える言葉とフォーマットに翻訳すること」**だったんです。(これは私が実際に読んだ案件での印象で、すべての案件に当てはまるとは限りません。)

法律の専門知識がある人と、現場で使いやすい文章が書ける人は、必ずしも同じ人ではありません。だったら、自分にもできる部分があるかもしれない。そう思って、初めてこの手の案件に提案文を送ってみました。

今日からできる小さな一歩

もし今、「専門外だから」という理由だけで見送っている案件があるなら、募集文をもう一度読んでみてください。「監修」を求めているのか、「翻訳・整理」を求めているのか。後者であれば、応募できる余地があるかもしれません。

提案書の型を作りました

とはいえ、この手の案件には独特の注意点があります。特に、「法的助言ではない」という一文を必ず入れること。これを省略すると、受注後のトラブルにつながりかねません。

その注意点も含めて、フリーランス新法対応のテンプレート制作案件に応募するための提案書を型にしました。実務寄り・堅実型、コンパクト・スピード型、企画提案型の3パターンを用意しています。

もちろん、これを使えば必ず受注できるというものではありません。ただ、「書いていいのか分からず止まっていた時間」はなくせると思います。

気になる方は、プロフィールからサービスページをのぞいてみてください。

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