メール7通とSNS30日分、同時に頼まれて焦った話
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ビジネス・マーケティング
セールの時期が近づくと、「メールを何通かとSNS投稿を1ヶ月分、まとめて作ってほしい」という案件を見かけるようになります。
最初にこの手の案件を見たとき、正直ボリュームに気後れしました。1記事書くのとは勝手が違う。何通も、何日分も書くとなると、同じトーンを繰り返すだけになってしまいそうで、どう手をつけていいか分からなかったんです。
実際にやってみて分かったのは、量そのものより「飽きさせない設計」の方が難しいということでした。30日間同じ切り口で書き続けると、読む側は途中で見なくなります。(これは私が実際に取り組んで感じたことで、案件ごとに事情は違うと思います。)
予告期・本番期・ラストスパート期のようにフェーズを分けて、切り口を変えていく。この視点を提案文の段階で示せるかどうかで、案件理解の深さが伝わる気がしています。
今日からできる小さな一歩
もし今、複数通・複数日にわたるコンテンツ制作案件を前にしているなら、まず全体を3つくらいのフェーズに分けてみてください。それだけで、「何をどの順で作るか」の見通しが立ちやすくなります。
提案書の型を作りました
セール時期のメール×SNSキット制作案件に応募するための提案書を型にしました。共感・寄り添い型、ロジック・構造提示型、実用・コスパ訴求型の3パターンを用意しています。
割引や効果の訴求表現には気をつけるべき点もあるので、そのあたりの注意点もまとめています。これを使えば必ず受注できるわけではありませんが、「量に気後れして応募を見送る」ことは減らせると思います。
気になる方は、プロフィールからサービスページをのぞいてみてください。
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