高単価案件、提案書の書き方が違うと気づいた話
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ビジネス・マーケティング
「文章が書けます」だけでは通らなかった案件の話
クラウドソーシングに慣れてくると、時々「単価がいつもと一桁違う」案件を見かけるようになります。既存コンテンツをまとめて商品化してほしい、テンプレートを作って販売の仕組みまで組んでほしい、といった案件です。
正直に言うと、最初に見たときは「自分にできるだろうか」と身構えました。実際に提案文を書いてみても、いつもの「丁寧に自己紹介して、進め方を書いて」という型では、何かが足りていない感覚がありました。
しばらくして気づいたのは、この手の案件で見られているのは文章力そのものではなく、**「素材をどう編集し、どう届けるかを設計できるか」**という部分だということでした。(これは私自身がいくつかの案件に応募する中で感じたことで、必ず当てはまるとは限りません。)
自己紹介を厚くするより、「この案件の難所はここだと思う」という一言を提案書に足す。その方が反応が変わる実感がありました。
今日からできる小さな一歩
もし今、単価の高い案件を前に手が止まっているなら、まず「この案件で一番難しそうな部分はどこか」を1文だけ書き出してみてください。それを提案文に足すだけで、いつもの型から一歩進めると思います。
型を2種類、用意しました
とはいえ、案件のタイプによって書くべき内容は変わります。私は今、案件の性質に合わせて型を分けて使っています。
既存の記事やコンテンツをまとめて商品化してほしい案件向けに[デジタル商品化・バンドル販売案件の提案書テンプレ]
テンプレート制作から集客の仕組みづくりまで任せたい案件向けに[Notion等のテンプレ制作案件の提案書テンプレ]
どちらも、実績を大きく見せる書き方ではなく、案件理解の深さで信頼を作る構成にしています。高単価案件は競合も経験者が多いので、これを使えば必ず通る、というものではありませんが、「何を書けばいいか分からず手が止まる時間」は減らせると思います。
気になる方は、プロフィールからサービスページをのぞいてみてください。