Google広告の除外キーワード、入れる前に確かめている3つのこと

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ビジネス・マーケティング
自分の商売で、Google検索広告を約5か月、自分で回してきました。
検索語句のレポートを見直すたびに、電話につながらない検索にお金が出ていくのを見てきました。
その中で、除外キーワードを入れる前に毎回確かめるようになったことを3つ書きます。

■1. その言葉が、本当はお客さんの言葉ではないか
「料金」「保険」「やり方」は、多くの業種で外したくなる言葉です。
でも、保険で直せる修理をしている店なら、「保険」で調べる人はお客さんです。
迷う言葉はすぐに外さず、1〜2週間、その言葉から電話や問い合わせが来るかを見てから決めています。

■2. 外す範囲が広すぎないか
除外キーワードを「部分一致」で入れると、その言葉を含む検索をまとめて止めます。
たとえば「無料」を部分一致で外すと、「見積もり 無料」で探している人にも広告が出なくなります。
見積もりを無料でしている店なら、これはお客さんを逃します。
広すぎると思ったら、「フレーズ一致」や「完全一致」で入れて、止める範囲を狭くします。

■3. 見えない分があることを知っておく
Googleは、検索した人が少ない語句をまとめて「その他の検索語句」にして、中身を見せません。
自分のレポートを見直したら、ある期間では費用の約半分がこの見えない分でした。
除外キーワードで止められるのは、画面に出ている語句だけです。
見えない分は、キーワードのマッチタイプや、広告を出す地域・時間の絞り方で考える必要があります。

■自分でやる時間がない方へ
検索語句レポートのCSVを送っていただければ、上のような確認をして、そのまま貼れる除外キーワードの一覧にしてお返ししています。
ログインやパスワードは要りません。

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