「Google広告をやってみたいけど、お金だけ減っていきそうでこわい」
そう感じている方は多いと思います。
はじめまして!アトレイユのかずです。
店舗ビジネスの集客に、これまで100店舗以上関わってきました。
Google広告は、少ない予算からでも始められます。ただ、始める前の準備で結果が大きく変わります。
今回は、少ない予算で始める前に決めておきたいことを5つお話しします。
【その前に:Google広告のお金のしくみ】
検索結果に出る広告(検索広告)は、ふつう「広告がクリックされたとき」にお金がかかります。
予算は「1日あたりいくらまで」と決められます。日によって多少ずれることはありますが、Googleの説明では、1か月の請求は「1日の平均予算×30.4日分」をこえないようになっています。
例:1日1,000円にすると、1か月でおよそ30,400円まで
使う金額を自分で決められるので、まずは小さく始めるのがおすすめです。
【決めておくこと①:ゴールを1つにしぼる】
電話がほしいのか、予約がほしいのか、問い合わせがほしいのか。
ゴールが決まっていないと、広告がうまくいっているのかどうかも分かりません。
【決めておくこと②:ゴールを数えられるようにする】
Google広告には、電話・予約・問い合わせなどの「成果」を数える設定(コンバージョン設定)があります。
これをしないまま始めると、「クリックはされたけど、お客さんになったのか分からない」状態になります。
クリックの数と、実際にお客さんになった数は別物です。成果まで数えられるようにしてから始めましょう。
【決めておくこと③:地域と時間をしぼる】
お店なら、お客さんが来られる範囲の地域だけに出す。営業時間外や電話に出られない時間は、出さない、または減らす。
これだけで、ムダなクリックを減らせます。
【決めておくこと④:出す言葉と、出さない言葉を決める】
お客さんが打ちそうな言葉(例:「〇〇駅 美容室」「〇〇市 外壁塗装 見積もり」)にしぼります。
あわせて、関係のない言葉では出ないように設定します(除外キーワード)。
例:お店を探している人に出したいのに、「求人」や「自分で やり方」などで出てしまうと、お金だけかかってしまいます。
【決めておくこと⑤:試す期間と、広告を押した先のページ】
最初の数週間は、データを集める期間と考えてください。すぐに良い悪いを決めず、数字を見ながら少しずつ直していきます。
そして、広告を押した先のページ(ホームページや予約ページ)も大事です。押した人が「ここに頼みたい」と思える情報(料金の目安・場所・予約のしかた)がそろっているか、始める前に確かめておきましょう。
【まとめ】
・予算は1日単位で決められるので、小さく始められる
・ゴールを1つにしぼって、成果まで数えられるようにする
・地域・時間・言葉をしぼって、ムダなクリックを減らす
・最初の数週間はデータ集め。押した先のページも整えておく
※広告の成果は、商品やお店、地域、時期によって大きく変わります。
「設定が難しそう」「ちゃんと運用してほしい」という方へ。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!