「近くのお店はGoogleマップで上に出てくるのに、うちは出てこない…」
そんなお悩みはありませんか?
はじめまして!アトレイユのかずです。
店舗ビジネスの集客に、これまで100店舗以上関わってきました。飲食企業でマーケティングを担当していたときは、Googleマップ(MEO)やSNSなどを組み合わせて、売上を前年比2.7倍にしたこともあります。
※結果はお店や地域によって大きく変わります。
今回は、Googleマップで近くのお店に負けているときに、最初に見直してほしい3つをお話しします。
【Googleマップの順番は、何で決まるの?】
Googleは、地図での表示の順番を主に「関連性」「距離」「知名度」の3つで決めていると説明しています(Googleビジネスプロフィールのヘルプより)。
・関連性:検索した言葉と、お店の情報がどれだけ合っているか
・距離:検索した場所から、お店がどれだけ近いか
・知名度:お店がどれだけ知られているか(口コミの数や評価、ネット上の情報など)
このうち「距離」は変えられません。でも「関連性」と「知名度」は、お店の工夫で上げていけます。
【見直す①:お店の情報を、すべて正しく埋める】
Googleビジネスプロフィール(Googleマップに出るお店の情報)を開いて、こんなところを確かめます。
・カテゴリ(業種)が合っているか。メインのカテゴリはとくに大事です
・営業時間、定休日、祝日の営業時間
・電話番号、ホームページ、予約のリンク
・メニューやサービス、お店の説明
空欄が多いと、検索した言葉とお店が結びつきにくくなります。近くのライバル店と見比べて、相手が埋めていて自分が埋めていないところから直すのが近道です。
【見直す②:口コミを集めて、きちんと返信する】
口コミは「知名度」に関わります。
・来てくださったお客さまに、口コミをお願いする(お会計のときに声をかける、QRコードを置く など)
・いただいた口コミには、良いものにも厳しいものにも、ていねいに返信する
注意:「口コミを書いたら割引」のように、お礼と引き換えに口コミをお願いするのは、Googleの決まりで禁止されています。
【見直す③:写真と投稿を、止めずに続ける】
・お店の外観・店内・料理やメニュー・スタッフの写真を、定期的に足す
・新メニューやキャンペーンなどを「投稿」でお知らせする
ちゃんと動いているお店かどうかは、お客さまにもひと目で伝わります。最初は月に数回からで大丈夫です。止めないことがいちばん大切です。
【まとめ】
・Googleマップの順番は「関連性・距離・知名度」で決まる
・距離は変えられないけれど、情報・口コミ・写真は今日から直せる
・まずは近くのライバル店と見比べて、足りないところから
※Googleマップの順番は、検索する人の場所や言葉によっても変わります。「必ず1位にする」方法はありません。
「自分でやる時間がない」「何から手をつければいいか知りたい」という方へ。
ココナラの出品「店舗集客をMEO・SEO・SNSで伴走します」で、Googleマップを中心に、集客の戦略づくりから一緒に進めています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!