kindleで稼ぐマインドセット

kindleで稼ぐマインドセット

記事
ビジネス・マーケティング

コンテンツクリエイターとしての実績

kindle電子書籍出版でコンテンツクリエイターとして
稼ぐ時に意識する必要があることがあります。

①売れない・・・・・信用がない
②信用を借りる・・・プラットフォームで販売して実績を作る
③ファンを作る・・・・ブログなどで信用を作る

何者でもない私たちがコンテンツクリエイターとして
電子書籍販売を始めたときに心に留めておく必要があるのは
「信用がない」ということです。
無名の状態ですから、自分自身にはまだ信用がない事を
認識したうえで信用を作るための作業を同時にすすめます。
もちろん、プラットフォーム(Amazon)の信用を借りての販売に
なりますが、独自でブログなどを使って見込み客となるファンを作り
信用してもらうことが一層の効果を生みます。
販売する電子書籍のテーマでブログ発信して多くの人に
集まってもらいます。ただし、販促のためのブログというより
ファンになってもらって信用を作るためのブログを意識します。
有益な情報を継続して出すことで信用してもらいます。
電子書籍の製作過程を発信するのもいいかもしれません。

kindleで信用を借りて稼ぐ

そういったブログでの情報発信をしながら
Amazonの強力な販売力や集客力、そして、信用を借りて
電子書籍を販売します。

①KENPで稼ぐ・・・・・・質が高く高ページ数の本を量産
②バックエンドで稼ぐ・・自分の商品を販売する

無名の著者の電子書籍販売において
KENP(無料で読まれたページ数のロイヤリティ)で稼ぐことは
常に意識してください。
やはり信用ができるまではなかなか買ってはもらえません。
ですが、KU(kindleUnrimited)で無料購読してもらうことで得る
ロイヤリティは思た以上に大きいです。
kindleで稼ぐマインドセットとしてKENPで稼ぐことを意識します。
そして、そのために質の高いページ数の多い本を量産する形を作ります。
質の高い本と言っても完璧なものということではありません。
現状で一番ベストな本を作るということです。
絶対的な情報を完璧に本にする意識ではメンタルブロックがかかります。
それよりも読者の役に立つ情報を読みやすく作ってください。
あくまでも自分自身の身の丈のベストを目指してください。

マインドセット

電子書籍出版で無名の著者が販売するときの
マインドセットを簡単に言うと、

①無名の著者の本は売れない
②Amazonの信用を借りる
③KENPで稼ぐ(役に立つ高ページ数の本を量産)
④読者に役立つ情報がわかりやすく伝わる本を作る(完璧を目指さない)

これらを常に意識してください。
そして、ブログで信用を獲得して見込み客のファン化がすすんでくると
状況が一変するでしょう。
出版した本を買ってもらえるようになります。
ここからがkindle電子書籍出版ビジネスの本当の意味での
スタートとなります。
この流れをロードマップとしてマインドセットしてください。
その意識がないと売れなくて挫折してしまいます。


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