魅力はある。でも、学生に届く前に閉じられているかもしれない。

魅力はある。でも、学生に届く前に閉じられているかもしれない。

記事
ビジネス・マーケティング
会社に魅力がないから、学生が応募しないとは限りません。

魅力を知る前に、採用ページを閉じてしまっているだけかもしれません。

「この会社、なんか良さそう」

そう思って採用ページを開いたのに、数十秒後には閉じてしまった。

現役の就活生として企業を調べていると、そんなことが何度もありました。

事業内容は面白そうだし、待遇にも魅力がある。

でも、最初に会社理念や社長のメッセージが並び、知りたい情報がなかなか見つからない。

私が先に確認したいのは、

「給与はどれくらい?」

「休日は何日?」

「勤務地は? 転勤はある?」

「どんな仕事をするの?」

「入社後の研修はある?」

という、働く姿を想像するための情報です。

会社理念に興味がないわけではありません。

ただ、その会社で安心して働けそうか分からないまま、理念だけを読んでも判断できないのです。

必要な情報を探しても見つからないと、

「また今度見よう」

と思ってページを閉じます。

そして、その「また今度」は、ほとんど戻ってきません。

企業に魅力がないのではありません。

魅力が伝わる前に、学生が知りたい情報で迷っているだけかもしれない。

私は、それがとてももったいないと感じました。

そこで始めたのが、MUGI RECRUITです。

採用ページや求人票、スカウト文を現役就活生の視点で確認し、

・学生に伝わった魅力

・分かりにくかった情報

・応募をためらった理由

・優先して改善したいポイント

・具体的な書き換え例

をお伝えします。

専門家として企業を一方的に評価するのではなく、実際に就職活動をしている学生として「どう見えたか」を率直にお届けするサービスです。

企業のなかでは当たり前のことでも、学生には伝わっていない場合があります。

反対に、企業が気づいていない情報が、学生には応募の決め手になることもあります。

会社の魅力を、学生に届く形へ。

採用ページが学生にどう見えているか気になる方は、お気軽にご相談ください。
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