はじめまして!kintone(キントーン)のアプリ構築やプラグイン開発を行っている 244style です。
「kintoneを導入したいけれど、社内の業務フローがうまく整理できていない」 「開発会社に見積もりを頼んだら、専門用語ばかりで現場の苦労を分かってもらえなかった」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
実は、私自身はプログラミング言語を毎日書き続けている専業のITエンジニアではありません。 ではなぜ、そんな私がkintoneのアプリ開発やプラグイン開発をお受けしているのか?
今回は、私のバックグラウンドと、「現場を知る者だからこそできるシステム開発の強み」についてお話しさせていただきます。
1. 私のバックグラウンド:長年「現場の事務仕事」を歩んできました
私はこれまで、一般企業の総務・経理・人事といったバックオフィス(事務職)の現場で長年キャリアを積んできました。
毎月の日報や請求書の発行に追われる日々
エクセルが重くなり、どれが最新版か分からなくなる恐怖
「この入力作業、もっと楽にならないのかな…」という現場のリアルなストレス
これらはすべて、私自身が日常の業務の中で実際に体験し、悩んできたことです。 私はその現場の業務効率を上げるために、実際の仕事の中でkintoneをはじめとするシステム構築・業務改善を繰り返し行ってきました。
「仕様書通りに作る」のではなく、**「現場の人が今日から迷わず使えるか」**を常に追求してきたのが私の原点です。
2. 「現場の『言わんとすること』がわかる」最大の強み
一般的な専門エンジニアに開発を依頼すると、こんな行き違いが起こりがちです。
✕ エンジニア:「どのような要件定義・仕様にしますか?仕様書を出してください」 ✕ 依頼者:「それが分からないから相談したいのに…」
現場の苦労や実務の流れを知らないと、どれだけ高度なプログラムを書いても「現場では使いづらいシステム」になってしまいます。
私の場合、総務・経理・人事などの実務経験があるため、「大体こういう処理で困っていますよね」「それならこの入力項目があった方が絶対便利です」といったように、現場の「言わんとすること」を察して寄り添った提案ができます。
専門用語は一切使いません。というか知りません。現場のお困りごとを普段の言葉で話していただければ、それをシステムに落とし込んでいきます。
3. 「非エンジニアの開発って、安全性や品質はどうなの?」という疑問にお答えします
「専業エンジニアじゃない人が作って、システムの安全面や品質は大丈夫?」と思われるかもしれません。
結論からお伝えすると、専門エンジニアが作るアプリやプラグインと比べても、安全性や品質が劣ることは一切ありません。
理由は2つあります。
① 基本インフラの安全性は「サイボウズ社」が完璧に担保
kintoneというプラットフォーム自体が、大手企業や行政でも使われているサイボウズ社の堅牢なクラウドインフラ上で動いています。セキュリティやサーバーの安定性は世界基準で守られているため、開発者のバックグラウンドに関わらず安心してご利用いただけます。
② 最新AIツール(Antigravity等)による高精度な開発
私自身の現場知見に加え、最新のAI開発ツール「Antigravity」などを活用してコード構築やロジック検証を行っています。エラーのない洗練されたJavaScriptカスタマイズやプラグイン開発を、スピーディーかつ高品質に実現しています。
つまり、「サイボウズ社の堅牢な安心感」+「最新AIによる確かな開発品質」+「元事務職による圧倒的な現場目線」を掛け合わせたのが、私の提供するシステム開発です。
4. まとめ:現場の「困った」を「楽になった!」に変えるために
システムは、導入することが目的ではありません。 「現場の人がストレスなく使えて、時間が生まれ、業務が楽になること」が本当の目的です。
「こんな小さな困りごとでも相談していいのかな?」
「自社のやり方に合わせたアプリを作ってほしい」
「Excel管理を卒業して、業務をスムーズにしたい」
どんな些細な疑問や、ざっくりとしたイメージ段階のご相談でも大歓迎です。
専業エンジニアには相談しづらいようなお悩みも、元・事務職の視点で親身にお伺いいたします。 まずはお気軽にメッセージよりご相談ください!