マーケティングの勉強中、ついに「キラーテナントと同質化」を知る

マーケティングの勉強中、ついに「キラーテナントと同質化」を知る

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ビジネス・マーケティング
ショッピングモールやアウトレットモールを調べていて思ったんですが
なんだかどこでも見かけるなぁという「おなじみのお店」ってありますよね。

スターバックスやマクドナルドは、どこにもありますよね。

「キラーテナント」という言葉が有ります。
「その店舗に行くこと」自体が目的のお店です。
「キラー(Killer)」には「強力な」「人を惹きつけてやまない」という意味があります。
その店が入っているだけで多くの集客が期待できる「目玉店舗」のことです。
商業施設の集客力を大きく左右するテナントを指します。

どうりで、スタバや丸亀製麺がどこにでもあるわけです。
だって、わたくしも行きたいお店ですから。
「あれば行きたい」お店ですけど、
キラーテナントも多すぎると、施設ごとの「個性」が弱くなります。
大変です。

商業施設が「有名な店舗、キラーテナントにたくさん入ってもらいたいな」
と思った結果、
同じようなラインナップになってしまったのです。
これを「同質化」といいます。
「どこでも同じ利便性が手に入る」というメリットがありますが
遠くからわざわざ足を運ぶ「広域集客力」が失われます。

洋服の流行が移り変わるように、
お店の流行も変わるのです。
つまり
「今のキラーテナントが、10年後もキラーテナントとは限らない」
ということです。

例えば、ある時代には、
大型CDショップ
が非常に強い集客力を持っていたとしても、音楽配信の普及によって、その役割は大きく変わりました。
同じように、
大型書店
家電量販店
映画館
ゲームセンター
ファッションブランド
なども、時代によって集客力が変化します。

新しい業態が登場することで
あなたが「キラーテナント」になるかもしれませんよ?
そういうチャンスに気を配っておきたいものです。

それにしても、タピオカミルクティーが流行ったときは、
をたくさん飲みましたよ。
次はどんな飲み物が流行りそうですかねぇ?

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